岸見一郎
第7回
【原田曜平×岸見一郎 対談】(中編)ねじれた承認欲求が生み出す「嫌われたくなさ」
岸見一郎さんが『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)で展開したアドラー心理学と、原田曜平さんが『ヤンキー経済』(幻冬舎新書)で語るマイルドヤンキーは、共に今の若者を論じる上での重要なキーワードです。今回は若者気質の国際比較や議論されることが多い承認欲求について語って頂きました。

第6回
【原田曜平×岸見一郎 対談】(前編)渋谷を歩くのをこわがる若者たち
「若者のあり方」について全く異なる方向からアプローチした2冊の本『嫌われる勇気』と『ヤンキー経済』が話題だ。著者である哲学者の岸見一郎氏と博報堂ブランドデザイン若者研究所の原田曜平氏の対談が実現。アドラー心理学とヤンキー、一見かけはなれた2つの接点が明らかになった。

第5回
【安藤美冬×岸見一郎 対談】(後編)「嫌われる」ことは、自分の人生を生きることだ
アドラー心理学のエッセンスを凝縮した『嫌われる勇気』。同書の大ファン・安藤美冬さんと著者の一人・岸見一郎氏による対談の最終回。従来の心理学のイメージを覆すアドラー心理学。一見ネガティブに聞こえる書名の「嫌われる」という言葉にも、実は前向きなメッセージが込められていたのです。

第4回
【安藤美冬×岸見一郎 対談】(中編)幸せは、自己肯定を「否定」することから始まる
トラウマなど存在しない!──自己啓発の源流「アドラー心理学」の刺激的な主張をまとめた話題書『嫌われる勇気』。その内容を語り合う岸見一郎氏と安藤美冬さんの対談第2回目です。人生に対する言い訳を許さないアドラーですが、自分の心次第で人は今すぐ幸せになれることを教えてくれます。

第3回
【安藤美冬×岸見一郎 対談】(前編)一度知ったら引き返せない「嫌われる勇気」の魔力
8万部を突破した『嫌われる勇気』。これほど多くの人に注目される秘密とは?それを解き明かすため、同書著者の一人である哲学者・岸見一郎氏と、起業家・コラムニストの安藤美冬さんの対談をお届けします。本書を「2013年に読んだ本No.1」と公言する安藤さん。何に衝撃を受けたのでしょうか?
