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岸見一郎

哲学者

1956年京都府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋古代哲学史専攻)。奈良女子大学文学部非常勤講師などを歴任。専門の哲学に並行してアドラー心理学を研究、精力的に執筆・講演活動を行っている。著書は、『これからの哲学入門 未来を捨てて生きよ』(幻冬舎)、『アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために』(ベストセラーズ)、『マルクス・アウレリウス「自省録」を読む』(祥伝社)など多数。古賀史健との共著『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(ダイヤモンド社)はベストセラーに。

第7回
【原田曜平×岸見一郎 対談】(中編)ねじれた承認欲求が生み出す「嫌われたくなさ」
岸見一郎
岸見一郎さんが『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)で展開したアドラー心理学と、原田曜平さんが『ヤンキー経済』(幻冬舎新書)で語るマイルドヤンキーは、共に今の若者を論じる上での重要なキーワードです。今回は若者気質の国際比較や議論されることが多い承認欲求について語って頂きました。
【原田曜平×岸見一郎 対談】(中編)ねじれた承認欲求が生み出す「嫌われたくなさ」
第6回
【原田曜平×岸見一郎 対談】(前編)渋谷を歩くのをこわがる若者たち
岸見一郎
「若者のあり方」について全く異なる方向からアプローチした2冊の本『嫌われる勇気』と『ヤンキー経済』が話題だ。著者である哲学者の岸見一郎氏と博報堂ブランドデザイン若者研究所の原田曜平氏の対談が実現。アドラー心理学とヤンキー、一見かけはなれた2つの接点が明らかになった。
【原田曜平×岸見一郎 対談】(前編)渋谷を歩くのをこわがる若者たち
第5回
【安藤美冬×岸見一郎 対談】(後編)「嫌われる」ことは、自分の人生を生きることだ
岸見一郎
アドラー心理学のエッセンスを凝縮した『嫌われる勇気』。同書の大ファン・安藤美冬さんと著者の一人・岸見一郎氏による対談の最終回。従来の心理学のイメージを覆すアドラー心理学。一見ネガティブに聞こえる書名の「嫌われる」という言葉にも、実は前向きなメッセージが込められていたのです。
【安藤美冬×岸見一郎 対談】(後編)「嫌われる」ことは、自分の人生を生きることだ
第4回
【安藤美冬×岸見一郎 対談】(中編)幸せは、自己肯定を「否定」することから始まる
岸見一郎
トラウマなど存在しない!──自己啓発の源流「アドラー心理学」の刺激的な主張をまとめた話題書『嫌われる勇気』。その内容を語り合う岸見一郎氏と安藤美冬さんの対談第2回目です。人生に対する言い訳を許さないアドラーですが、自分の心次第で人は今すぐ幸せになれることを教えてくれます。
【安藤美冬×岸見一郎 対談】(中編)幸せは、自己肯定を「否定」することから始まる
第3回
【安藤美冬×岸見一郎 対談】(前編)一度知ったら引き返せない「嫌われる勇気」の魔力
岸見一郎
8万部を突破した『嫌われる勇気』。これほど多くの人に注目される秘密とは?それを解き明かすため、同書著者の一人である哲学者・岸見一郎氏と、起業家・コラムニストの安藤美冬さんの対談をお届けします。本書を「2013年に読んだ本No.1」と公言する安藤さん。何に衝撃を受けたのでしょうか?
【安藤美冬×岸見一郎 対談】(前編)一度知ったら引き返せない「嫌われる勇気」の魔力
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