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岸見一郎

哲学者

1956年京都府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋古代哲学史専攻)。奈良女子大学文学部非常勤講師などを歴任。専門の哲学に並行してアドラー心理学を研究、精力的に執筆・講演活動を行っている。著書は、『これからの哲学入門 未来を捨てて生きよ』(幻冬舎)、『アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために』(ベストセラーズ)、『マルクス・アウレリウス「自省録」を読む』(祥伝社)など多数。古賀史健との共著『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(ダイヤモンド社)はベストセラーに。

第31回
働くアラサー女子的「もっと自由に生きる」ための処方箋
岸見一郎
カリスマブロガーとして注目を集め、現在は作家としても活動しているはあちゅうさんと、75万部のベストセラー『嫌われる勇気』の著者・岸見一郎氏の対談が実現! 前編ではアラサー世代の働く女性代表として、はあちゅうさんに『嫌われる勇気』から気になるフレーズをピックアップして頂きました。
働くアラサー女子的「もっと自由に生きる」ための処方箋
第30回
承認欲求を捨て、「褒められない勇気」を持とう
古賀史健,岸見一郎
『嫌われる勇気』の著者2人とラーメンズ片桐仁さんがアドラー心理学について語る鼎談の最終回。「承認欲求を捨てよ」というアドラーの教えに対し、片桐さんが絞り出すように言ったのは「……やっぱり褒められたい!」の一言。頭では理解できても心が伴わないこの悩みをどうすれば克服できるのか?
承認欲求を捨て、「褒められない勇気」を持とう
第29回
子育てに欠かせない「子どもを叱らない」という勇気
古賀史健,岸見一郎
『嫌われる勇気』の著者2人とラーメンズ片桐仁さんの鼎談第3回。育児の悩みからアドラー心理学に出会った岸見一郎氏と、子どもを叱ってしまうことに悩んでいる片桐さん。アドラー心理学では子どもを叱らず信頼し、必要なときだけ援助するのが正しいとされる。それはどうすれば実践できるのか?
子育てに欠かせない「子どもを叱らない」という勇気
第28回
人から評価されなくても何かを続ける秘訣とは?
古賀史健,岸見一郎
「承認欲求」を否定するアドラー心理学。しかしラーメンズの片桐仁さんがお笑いやアートを頑張るそもそもの動機は「評価されたい」だったといいます。我々は承認欲求とどう付き合えばよいのでしょう。また『嫌われる勇気』著者の岸見一郎氏はどんな動機でアドラー研究を続けてきたのでしょうか。
人から評価されなくても何かを続ける秘訣とは?
第27回
「みんなが自分をバカにしている」という勘違い
古賀史健,岸見一郎
独特のシュールなコントで人気の「ラーメンズ」としてデビューし、俳優、粘土作家などとしても活躍中の片桐仁さん。そんな彼が『嫌われる勇気』の愛読者ということで、著者の岸見一郎氏と古賀史健氏との鼎談が実現しました。まずは片桐さんが同書のどこに感銘を受けたのかを伺います。
「みんなが自分をバカにしている」という勘違い
第26回
結婚や就職ができないのは社会や時代のせいではない
古賀史健,岸見一郎
韓国で30万部を突破し、ベストセラーランキング11週連続総合1位を続けるアドラー心理学の入門書『嫌われる勇気』。現地を訪れた著者の岸見一郎氏と古賀史健氏に、同書がどのように受け入れられているのか、日本と韓国の読まれ方には違いがあるのかなど、リアルな状況を語っていただいた。
結婚や就職ができないのは社会や時代のせいではない
第25回
いまなぜ韓国で『嫌われる勇気』が30万部の大ヒットになっているのか?
古賀史健,岸見一郎
アドラー心理学の入門書『嫌われる勇気』が韓国で30万部のベストセラーとなっている。今年3月、先方の出版社に招聘され、著者の岸見一郎氏と古賀史健氏がソウルを訪れた。メディア取材から講演会、サイン会に至るまで怒涛の3日間を過ごしたお二人に、現地の熱い状況を語っていただいた。
いまなぜ韓国で『嫌われる勇気』が30万部の大ヒットになっているのか?
第24回
人生はゲーム!深刻にならず真剣に楽しもう!
岸見一郎
『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』を上梓した人気アナウンサー吉田尚記氏と、アドラーブームを生み出した『嫌われる勇気』の著者・岸見一郎氏による対談の後編。コミュニケーションにおける「勇気」の重要性から、深刻にならず真剣に楽しんで生きることの大切さまで、縦横無尽に語ります。
人生はゲーム!深刻にならず真剣に楽しもう!
第23回
うまくいかないコミュニケーションのほうが学びは大きい
岸見一郎
アドラー心理学ブームを巻き起こした70万部のベストセラー『嫌われる勇気』の著者・岸見一郎氏と、ニッポン放送の人気アナウンサーで新刊『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』を出したばかりの吉田尚記氏。注目の二人が、コミュニケーションについて縦横無尽に語り合う対談の前編です。
うまくいかないコミュニケーションのほうが学びは大きい
第22回
われわれは承認欲求から逃れられるのか?
古賀史健,岸見一郎
累計58万部を突破し、2014年最大の話題作となった『嫌われる勇気』。前編では、この時代にアドラーが受け入れられた理由や、岸見氏・古賀氏がアドラーの思想に出会った経緯などについて語ってもらった。後編では、ビジネスパーソンにとってのアドラー心理学について議論が進んでいく。
われわれは承認欲求から逃れられるのか?
第21回
なぜアドラーの思想が絶大な支持を集めたのか?
古賀史健,岸見一郎
累計58万部を突破し今年最大の話題作となった『嫌われる勇気』。20世紀初頭に活躍した精神科医アドラーの思想をまとめたこの一冊は、アドラーブームを巻き起こした。なぜ2014年の日本で、これほどアドラーの思想が受け入れられたのか? 共著者である岸見一郎氏と古賀史健氏に話を伺った。
なぜアドラーの思想が絶大な支持を集めたのか?
第4回
「お父さん嫌い!」と娘に言われたら子育ては成功!
岸見一郎,BAR 嫌われ野菜
『嫌われる勇気』著者・岸見一郎氏と「嫌われ野菜」の面々による対談後編は、ゴーヤ、ナス、トマト各々の悩みに岸見氏が答えます。多様な悩みを抱える野菜たちが、岸見氏との対話で生き方を見つめ直していく様は、自分の価値を見出せず後ろ向きに暮らしている人たちに希望を与えることでしょう!
「お父さん嫌い!」と娘に言われたら子育ては成功!
第3回
すべての野菜がジャガイモを目指す必要はない!
岸見一郎,BAR 嫌われ野菜
55万部のベストセラー『嫌われる勇気』とキャラクターコンテンツ『BAR 嫌われ野菜』のコラボレーション。今回から2回にわたり『嫌われる勇気』の著者・岸見一郎氏と「嫌われ野菜」の面々による対談をお送りします。前編では、セロリとパセリという青臭いコンビの悩みに岸見氏が答えます!
すべての野菜がジャガイモを目指す必要はない!
第2回
トマトが『嫌われる勇気』を読んだら
岸見一郎,BAR 嫌われ野菜
『BAR 嫌われ野菜』は、さまざまな悩みを抱える野菜たちが束の間の癒しを求めてBARに足を運ぶという設定のキャラクターコンテンツ。「嫌われ」を共通キーワードとして『嫌われる勇気』とのコラボが実現! 連載の2回目は野菜界のアイドル、トマトが『嫌われる勇気』を読んだらどうなるか!?
トマトが『嫌われる勇気』を読んだら
第1回
セロリとゴーヤが『嫌われる勇気』を読んだら
岸見一郎,BAR 嫌われ野菜
『BAR 嫌われ野菜』は、さまざまな悩みを抱える野菜たちが束の間の癒しを求めてBARに足を運ぶという設定のキャラクターコンテンツ。「嫌われ」を共通キーワードとして『嫌われる勇気』とのコラボ企画が実現! まずは嫌われ野菜たちが『嫌われる勇気』を読んで語り合うストーリーを掲載します!
セロリとゴーヤが『嫌われる勇気』を読んだら
第20回
オタクこそこれからの日本の希望である!
岸見一郎
話題の映画『ぼんとリンちゃん』の監督小林啓一氏と、アドラー心理学の入門書として51万部のベストセラーとなった『嫌われる勇気』の著者・岸見一郎氏による対談の後編。作品づくりにおけるアドラー的思考の重要さを共有する二人が、オタク論から他者貢献に至るまで深く広い対談を繰り広げます!
オタクこそこれからの日本の希望である!
第19回
オタクこそ「嫌われる勇気」の実践者である!
岸見一郎
オタクを描いた映画『ぼんとリンちゃん』が話題を呼んでいる。同作の監督小林啓一氏はベストセラー『嫌われる勇気』を読んで自作への自信を深めたという。一見無関係に見えるオタク映画とアドラー心理学入門書にはどんな繋がりがあるのか? 小林監督と岸見一郎氏の対談を2度にわたってお送りする。
オタクこそ「嫌われる勇気」の実践者である!
第18回
浮気をして朝帰りをしてきた夫に「お疲れさま」とお茶を出せる“勇気”とは?
岸見一郎
和田裕美氏と岸見一郎氏との対談後編は、アドラー心理学の重要概念である「ライフスタイル」「自己受容・他者信頼・他者貢献」について具体的なエピソードを交えて考えていきます。さらに、話は岸見氏の過去のエピソードにまで及び、より深くアドラー心理学の真髄に触れる内容となりました!
浮気をして朝帰りをしてきた夫に「お疲れさま」とお茶を出せる“勇気”とは?
第17回
過去や他者のせいにしても何一つ解決しない!「今、自分にできること」にスポットを当てよ
岸見一郎
心理学者アドラーの思想を紹介し“アドラーブーム”を巻き起こした『嫌われる勇気』。その著者・岸見一郎氏が、アドラー心理学に共感し自らも「陽転思考」という生き方の転換を唱えている和田裕美氏と対談しました。前編では、アドラー心理学の特徴や「陽転思考」との共通点などを語り合います!
過去や他者のせいにしても何一つ解決しない!「今、自分にできること」にスポットを当てよ
第4回
嫌われるよりも好かれない方がコワイ
岸見一郎,西野亮廣
アドラー心理学をわかり易く解説して40万部を突破した『嫌われる勇気』。一方、お笑いの世界でも色々な「嫌われ芸人」が世間に後ろ指を指されながらも力強く芸能界をサバイブしている。どうすれば「嫌われる勇気」を持てるのか? 彼らの生き様に学ぶ連載の第4回はキングコングの西野亮廣さん!
嫌われるよりも好かれない方がコワイ
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