フォロー 飯田真弓 飯田真弓税理士事務所代表税理士 いいだ・まゆみ/飯田真弓税理士事務所代表税理士。現場一筋元国税調査官の“おかん税理士”。初級国家公務員(税務職)女子1期生で、26年間国税調査官として税務調査に従事した。一般社団法人日本マインドヘルス協会代表理事。2021年2月NHKあさイチ「新型コロナでどうなる?ことしの確定申告」監修も担当。法人会、商工会議所、税理士会、企業団体などでの講演はテンポよく眠くならないと好評。著書に『税務署は見ている。』『税務署は3年泳がせる。』『B勘あり!』(日本経済新聞出版社)、『調査官目線でつかむセーフ?アウト?税務調査』『「顧客目線」「嗅覚」がカギ!選ばれる税理士の“回答力“』(清文社)がある。 #5 税務署が狙うコロナ特有「3つの急所」!持続化給付金、食事宅配、あと1つは? 飯田真弓 新型コロナウイルス感染拡大の中で行われる税務調査。国税局や税務署が狙うターゲットには、コロナ禍特有のものがあるのだろうか。気を付けるべき企業、個人の特徴や共通点とは……?具体的な業種や働き方、給付金の有無など、注意すべき点や対策法を見ていこう。 2021年4月13日 5:20 #3 元国税調査官が見た「ダメ税理士」8タイプ、1つでも当てはまれば契約再考を 飯田真弓 納税者にとって頼みの綱のはずの税理士。でも、頼りにしたくて契約したのにこんなはずじゃなかった、という困った税理士も多い。税務調査を通して無数の税理士と接してきた元国税調査官に、注意すべきダメ税理士のポイントを教えてもらった。あなたの税理士は大丈夫? 2021年4月12日 5:25