正木賢一

正木賢一

(まさき・けんいち)
東京学芸大学 芸術・スポーツ科学系 准教授

1970年東京生まれ。東京学芸大学卒業後、デザイン事務所を経て現在に至る。グラフィックデザインを主軸に「メディア表現教育」の実践研究に取り組む。企業のウェブやキャラクターデザインなどを手掛ける一方、地域教育におけるアフタースクール事業や行政とのコラボレーション事業、環境教育をはじめとする異分野との共同研究にも携わる。現在、放課後の遊びのツール「たのしーと」開発プロジェクトを朝日新聞社と共に進めている。NPO東京学芸大こども未来研究所理事、変人類学研究所副所長、絵本学会所属。著書に絵本『carnimal』がある。https://blog.correctree.com

アートを生み出し、ビジネスマインドを鍛える「遊び」の力
正木賢一
商業写真家として長く活動する中川十内氏と、プロフィルを明らかにしていないアートユニット「The Pranks(ザ・プランクス)」のコラボレーションによって生まれた作品を展示する「111の白昼夢」写真展が「ギャラリー イー・エム 西麻布」(東京都港区)で開催されている(12月26日まで)。開催に先立って、中川氏、同展覧会のプロデューサーである河嶋隆司氏、東京学芸大学准教授で、デザイン、絵本、遊びなど多彩なテーマで研究・教育活動を続けている正木賢一氏の3人にディスカッションをしていただいた。このインタビューは、そのディスカッションを受けて正木氏に行ったものである。「遊び」というキーワードを軸に、アートとビジネスの本質を掘り下げる。
アートを生み出し、ビジネスマインドを鍛える「遊び」の力
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