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長野 泰和

(ながの ひろかず)
ANOBAKA 代表取締役社長/パートナー

KLab株式会社入社後、BtoBソリューション営業を経て、社長室にて新規事業開発のグループリーダーに就任。その後、2011年12月に設立したKLab Venturesの立ち上げに携わり、取締役に就任。2012年4月に同社の代表取締役社長に就任。17社のベンチャーへの投資を実行する。2015年10月にKVPを設立、同社代表取締役社長に就任。KVPでは5年間で80社以上のスタートアップへ投資。2020年12月ANOBAKAを設立。

ソフトバンクG「巨額AI投資」とNTT「小型国産AI」1年後に企業価値が上がるのはどっち?
長野 泰和
生成AIへの巨額投資を加速するソフトバンクグループと、小型国産AI「tsuzumi」を軸に企業への実装を狙うNTT。最新決算では、ソフトバンクGが巨額の投資利益を計上する一方、NTTも過去最高の売上高を更新した。好調な両社だが、AIで企業価値を高める「勝ち筋」は大きく異なる。1年後、より大きな果実を手にするのはどちらか。独立系VC・ANOBAKA代表の長野泰和氏に聞いた。終盤まで1社の圧勝かと思われたが、土壇場で形勢が逆転する“重要な問い”を長野氏が投げかけた。
ソフトバンクG「巨額AI投資」とNTT「小型国産AI」1年後に企業価値が上がるのはどっち?
トヨタは大正解!多様性を「あえて後回しにする企業」と「推進する企業」の決定的な違い
長野 泰和
企業経営における「絶対的な正解」とされてきたDEI(多様性・公平性・包摂性)推進。しかし、GoogleやAmazon、マクドナルド、PepsiCoなどの米大手企業も、DEI目標の撤廃や再編を進めており、「DEIの後退」が進行中です。さらに、トヨタや日産といった日本のグローバル企業が、アメリカにおけるDEI活動の見直しを始めています。​​では、DEIを進めるべき企業と、今は後回しにすべき企業の違いとは何か。そこには「DEIの弱点」が大きく関係していました。ベンチャーキャピタルANOBAKAで代表を務める長野泰和氏が解説します。
トヨタは大正解!多様性を「あえて後回しにする企業」と「推進する企業」の決定的な違い
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