川野智己
「優秀な人材を採用したい」――あらゆる組織のリーダーがそう考えるだろう。しかし、それよりも大切なのは、組織を壊しかねない要注意人物を採用しないことだ。職場の部下や同僚、そして顧客など仕事の関係者とトラブルを起こしかねない人材を面接で見極める“魔法の質問”とは?

「せっかく採用した人材が定着しない」「期待していたのになかなか活躍できない」といった悩みを持つ企業が少なくない。こうした人材と企業のミスマッチを、「採用面接で防ぐ」ことは可能なのだろうか。転職者2000人超を指導し、ミスマッチ転職率44.0%から9.1%に劇的に改善させた川野智己さんが、これまでの指導経験をベースに、面接でミスマッチを回避する方法をストーリー形式で紹介する。
