松本祐貴
「金利は10日で3~5割」90年代の闇金がボロ儲けしていたのに、従業員は「ツラかった」と語る理不尽なルール
女性撮影に特化した「扇情カメラマン」として活動している酒井よし彦氏(54歳)。かつて、超人気ホストクラブを経て闇金業界に飛び込んだ若き日、金と欲望が渦巻く巨大闇金組織の栄華と崩壊を目の当たりにしたという。

海外旅行先で泥酔して飛行機に乗り遅れた!→帰国するまで半年かかった仰天の顛末
高校を中退した少年が流れ着いたのは新宿2丁目のバー。やがて彼は貯めた金を握りしめて憧れのパリへと旅立った。青春の鬱屈を抱えたまま異国で路頭に迷い、危険と自由が交錯する暮らしの果てに見たものとは。※本稿は、フリーライターの松本祐貴『ルポ失踪 逃げた人間はどのような人生を送っているのか?』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。
