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青木冨貴子

ノンフィクション作家

1948年、東京生まれ。ニューヨーク在住。成城大学経済学部を卒業した後に、音楽専門誌『Gutsガッツ』にて、荒井由実やチューリップなど、数多くのニューミュージックの担い手たちを取材。1978年に音楽関係の仕事を辞し、1984年に渡米。「ニューズウィーク日本版」ニューヨーク支局長に3年間従事した。1987年作家のピート・ハミル氏と結婚し、退職後はフリーランスとして取材・執筆活動を続ける。著書に、『ライカでグッドバイ―カメラマン沢田教一が撃たれた日』(文藝春秋)、『「風と共に去りぬ」のアメリカ―南部と人種問題』(岩波新書)、『GHQと戦った女 沢田美喜』(新潮社)など多数。

ジョン・レノンとオノ・ヨーコの出会いは本当に偶然?「運命の初対面」に残された謎
青木冨貴子
ジョン・レノンとオノ・ヨーコの出会いは、長らく「偶然が重なった奇跡的な出来事」と語られてきた。だが、その初対面をめぐる証言や状況をたどっていくと、いくつもの謎が浮かび上がる。2人は本当に偶然出会ったのか?運命の1日をあらためて検証する。※本稿は、ノンフィクション作家の青木冨貴子『ジョン・レノン 運命をたどる ヒーローはなぜ撃たれたのか』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。
ジョン・レノンとオノ・ヨーコの出会いは本当に偶然?「運命の初対面」に残された謎
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