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青木冨貴子

ノンフィクション作家

1948年、東京生まれ。ニューヨーク在住。成城大学経済学部を卒業した後に、音楽専門誌『Gutsガッツ』にて、荒井由実やチューリップなど、数多くのニューミュージックの担い手たちを取材。1978年に音楽関係の仕事を辞し、1984年に渡米。「ニューズウィーク日本版」ニューヨーク支局長に3年間従事した。1987年作家のピート・ハミル氏と結婚し、退職後はフリーランスとして取材・執筆活動を続ける。著書に、『ライカでグッドバイ―カメラマン沢田教一が撃たれた日』(文藝春秋)、『「風と共に去りぬ」のアメリカ―南部と人種問題』(岩波新書)、『GHQと戦った女 沢田美喜』(新潮社)など多数。

「君のことはずっと考えていた」ジョン・レノン射殺犯が日本人作家に送った“戦慄のメッセージ”
青木冨貴子
1980年12月8日、ジョン・レノンはマーク・デイヴィッド・チャップマンに射殺された。売名目的の犯行、ジョンの偽善性への反発など、事件をめぐってはさまざまな説が語られてきたが、犯人が何を考え、なぜ犯行に及んだのかは、いまなお完全に明らかになっていない。筆者は1983年からチャップマンと根気強く接触を続けてきた。長年のやり取りの末に、彼とその妻は何を語ったのか?※本稿は、ノンフィクション作家の青木冨貴子『ジョン・レノン 運命をたどる ヒーローはなぜ撃たれたのか』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。
「君のことはずっと考えていた」ジョン・レノン射殺犯が日本人作家に送った“戦慄のメッセージ”
ジョン・レノンが殺害される数時間前、犯人と交わした“最後の会話”
青木冨貴子
1980年12月8日に射殺されたジョン・レノン。その少し前から、彼は自身の死を強く意識するような発言を周囲に漏らしていたという。繰り返し見る奇妙な夢、息子に託そうとしたカセットテープ……。ジョンは死の直前、何を考え、そして何を見ていたのか?※本稿は、ノンフィクション作家の青木冨貴子『ジョン・レノン 運命をたどる ヒーローはなぜ撃たれたのか』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。
ジョン・レノンが殺害される数時間前、犯人と交わした“最後の会話”
ジョン・レノンとオノ・ヨーコの出会いは本当に偶然?「運命の初対面」に残された謎
青木冨貴子
ジョン・レノンとオノ・ヨーコの出会いは、長らく「偶然が重なった奇跡的な出来事」と語られてきた。だが、その初対面をめぐる証言や状況をたどっていくと、いくつもの謎が浮かび上がる。2人は本当に偶然出会ったのか?運命の1日をあらためて検証する。※本稿は、ノンフィクション作家の青木冨貴子『ジョン・レノン 運命をたどる ヒーローはなぜ撃たれたのか』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。
ジョン・レノンとオノ・ヨーコの出会いは本当に偶然?「運命の初対面」に残された謎
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