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鈴木雅光

金融ジャーナリスト

JOYnt代表。1967年生まれ。1989年岡三証券入社。その後、金融専門紙記者を経て、投資信託データベースを扱う会社に入社し、投信業界を中心に取材。2004年独立。出版プロデュースやコンテンツ制作にも関わっている。

銀行で出世する人は絶対にやらない…上司を敵に回す「たった一言」
鈴木雅光
銀行で出世するには、仕事の成果だけでは足りない。業績だけでなく、上司や周囲にどう見られるかという人物評価が昇進を左右するからだ。会議で意見を言い、上司のメンツを潰す人は、たとえ正論であっても評価されにくい。メガバンクの出世競争の内情を、金融ジャーナリストが明かす。※本稿は、鈴木雅光『銀行の本店はなぜ仰々しいのか?』(幻冬舎)一部を抜粋・編集したものです。
銀行で出世する人は絶対にやらない…上司を敵に回す「たった一言」
なぜプルデンシャル生命で100人超の不正は起きたのか?エリート営業を追い詰めた構造
鈴木雅光
生命保険は、人生のリスクに備えるための商品だ。しかし営業担当者への信頼が、思わぬ被害につながることもある。2026年に発覚したプルデンシャル生命の大規模不正は、保険営業の構造的な危うさを浮き彫りにした。なぜ「エリート営業」は暴走したのか。※本稿は、金融ジャーナリストの鈴木雅光『銀行の本店はなぜ仰々しいのか?』(幻冬舎)一部を抜粋・編集したものです。
なぜプルデンシャル生命で100人超の不正は起きたのか?エリート営業を追い詰めた構造
世界トップだった日本の銀行はなぜ消え、「冬の時代」の商社は復活したのか…30年で明暗を分けた人事とは
鈴木雅光
1989年、世界企業の時価総額ランキング上位10社のうち7社を日本企業が占め、そのうち5社は銀行だった。しかし、そこに名を連ねた銀行名は現在、姿を消している。一方、総合商社は「冬の時代」と呼ばれた苦境を生き抜き、復活を遂げた。その明暗を分けたのは、事業モデルの転換だけでなく、人事政策の違いにもあった。※本稿は、金融ジャーナリストの鈴木雅光『銀行の本店はなぜ仰々しいのか?』(幻冬舎)一部を抜粋・編集したものです。
世界トップだった日本の銀行はなぜ消え、「冬の時代」の商社は復活したのか…30年で明暗を分けた人事とは
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