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鈴木雅光

金融ジャーナリスト

JOYnt代表。1967年生まれ。1989年岡三証券入社。その後、金融専門紙記者を経て、投資信託データベースを扱う会社に入社し、投信業界を中心に取材。2004年独立。出版プロデュースやコンテンツ制作にも関わっている。

世界トップだった日本の銀行はなぜ消え、「冬の時代」の商社は復活したのか…30年で明暗を分けた人事とは
鈴木雅光
1989年、世界企業の時価総額ランキング上位10社のうち7社を日本企業が占め、そのうち5社は銀行だった。しかし、そこに名を連ねた銀行名は現在、姿を消している。一方、総合商社は「冬の時代」と呼ばれた苦境を生き抜き、復活を遂げた。その明暗を分けたのは、事業モデルの転換だけでなく、人事政策の違いにもあった。※本稿は、金融ジャーナリストの鈴木雅光『銀行の本店はなぜ仰々しいのか?』(幻冬舎)一部を抜粋・編集したものです。
世界トップだった日本の銀行はなぜ消え、「冬の時代」の商社は復活したのか…30年で明暗を分けた人事とは
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