IPO株の銘柄分析&予想
2017年2月16日公開(2017年2月21日更新)
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「IPO株の銘柄分析&予想」

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IPO株の銘柄分析&予想

ザイ・オンライン編集部

「エスキュービズム」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、他の家電製造販売、中古車販売企業との比較や予想まで解説![2017年2月21日 情報更新]

会社名 エスキュービズム
市場・コード/業種 東証マザーズ・3982/情報・通信業
上場日 3月22日
申込期間(BB期間) 3月3日~3月9日
おすすめ証券会社 SBI証券SMBC日興証券大和証券マネックス証券岩井コスモ証券
フィスコ分析による
市場の注目度
最高★5つ

初値(初値騰落率) -円(-%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

その他のIPO銘柄の情報はこちら!

エスキュービズムのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 3月1日
ブックビルディング(抽選申込)期間 3月3日~3月9日
公開価格決定 3月10日
購入申込期間 3月13日~3月16日
払込日 3月21日
上場日 3月22日

エスキュービズムのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2017年2月16日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SBI証券
[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
SMBC日興証券
[最短3日で取引可能]
公式サイトはこちら!
大和証券
[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
マネックス証券
[最短2日で取引可能]
公式サイトはこちら!
岩井コスモ証券
[最短3日で取引可能]
公式サイトはこちら!
みずほ証券(主幹事証券)
 

エスキュービズムのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 1250
仮条件
[予想PER(※2)

倍~倍]
公募価格
初値
初値騰落率 %
予想トレーディングレンジ(※3)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。

■類似会社3社の予想PER(2017年2月16日時点の株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】
倍(連)
倍(連)
倍(連)

エスキュービズムの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 212万2800株(予定)
公開株式数 公募10万株  売出25万株
(オーバーアロットメントによる売出5万2500株)
想定公開規模(※1) 5.0億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

エスキュービズムはITや流通のソリューション事業を行う企業

「エスキュービズム」の公式サイトより

 2006年にAコマース(株)を東京都品川区南大井に設立、IT及びインターネット関連事業を開始。2007年に現社名に商号変更。

 同社グループは「世の中のより多くの人に新たな価値と出会ってほしい」という想いを実現するため、「よいモノを普及させる仕組を創ることで、自らの手で世の中を変えていく」を経営ビジョンに掲げている。同社グループは同社と国内連結子会社2社で構成されており、「ITソリューション事業」と「流通ソリューション事業」を展開する。

 売上高の28.9%を占めるITソリューション事業はオムニチャネルプラットフォーム領域、IoTインテグレーション領域で構成される。オムニチャネルプラットフォーム領域は、ECサイト(デジタル)と実店舗(リアル)の消費行動プロセスを融合させ、統合管理できるオムニチャネルプラットフォームを構築し、大規模小売業者を中心とする顧客に提供している。

 またIoTインテグレーション領域では、ITソリューション事業の新たな成長分野として、ソフトとハードの技術を併せ持つという同社の特徴を最大限に発揮できる分野として、IoTを活用して顧客の課題を解決することを目指している。

 2014年にはスマホアプリをキーにし、受取人が不在でも荷物を保管できる「スマート宅配BOX」の販売を開始し、2015年にはカメラ付きセンサーポールを活用した駐車場ソリューション「eCoPA(エコパ)」をリリースしている。

 売上高の71.1%を占める流通ソリューション事業は、量販店、ホームセンター、百貨店、アパレル、飲食店、中小企業、一般個人等、様々な販路を通じた全方位アプローチにより、ハードウェアの企画・開発・製造・販売を行うメーカー機能と、国内外事業者から商品を仕入れて販売する商社機能の2つの機能を有しており、顧客のニーズに応じた多種多様な商品を取扱っている。

 大口販売相手先は売上高の25.1%がアマゾン・ジャパン合同会社、同9.3%が楽天向け。従業員は127名。

 マザーズ上場でインターネット関連の小型案件として人気を集めるだろう。アマゾンや楽天などインターネットショッピング業界向けのビジネスモデルが人気化する要因となるうえ、今期業績も小幅増収ながら+109.2%経常増益予想と高成長企業としての評価を受けやすい。公開規模が5億円前後と小さく、ベンチャーキャピタル保有株も大半は上場時の売出しで放出されるため、需給面は良好だろう。2016年から2017年にかけてのIPOで公開規模が6億円未満だった25社の公開価格に対する初値上昇率は平均+149.9%と高実績となっている。

◆「エスキュービズム」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
SMBC日興証券[最短3日で取引可能]
公式サイトはこちら!
大和証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
マネックス証券[最短2日で取引可能]
公式サイトはこちら!
岩井コスモ証券[最短3日で取引可能]
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!


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IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

主幹事数 取扱銘柄数 ネット配分・
抽選方法
口座数
2016年 2015年 2016年 2015年
◆SBI証券
13社 8社 75社 78社 70%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジ
ポイント」順に配分
365万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、ここの口座を持っていれば、大半のIPO銘柄に申し込める。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、
多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」は、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのがメリットだ。
SBI証券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券
13社 24社 64社 72社 10%:1人1票の平等抽選
273万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOには力を入れており、2016年は全83社中64社のIPO株を取り扱った。主幹事数は、2016年こそ13社に甘んじたものの、2015年は24社もの主幹事実績を持つ。2016年に大きな話題を集めた「はてな」と「JR九州」のIPOでも主幹事も務めている。
1人1単元しか申し込めないので、資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆東海東京証券
5社 5社 15社 27社 10%:1単元1票の平等抽選
41万
【ポイント】
準大手証券会社の東海東京証券は、大手証券会社には届かないものの、多くのIPO銘柄を扱っており、2016年は5社で主幹事も務めた
東海東京証券への割当が2000単元未満の場合は、取引実績に応じて当選確率がアップする「IPO個人優遇ステージ」を適用した抽選となるが、その場合でも、取引実績が最低ランクの投資家に10%が配分され、その中で平等抽選が行われる
東海東京証券の公式サイトはこちら
主幹事数 取扱銘柄数 ネット配分・
抽選方法
口座数
2016年 2015年 2016年 2015年
◆カブドットコム証券【三菱UFJモルガン・スタンレー証券のグループ証券】
0社
2社※1
0社
7社※1
19社 18社 一定割合:1人1票の平等抽選
100万
【ポイント】
「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は、毎年多くのIPO銘柄を取り扱い、2015年には7社、2016年は2社で主幹事を受け持ったが、売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「カブドットコム証券」なら、「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。
複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。IPO投資に特化したスマホアプリ「IPOLab」も便利。
※1「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」のIPO主幹事数。
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン証券【岡三証券のグループ証券】
0社
0社※2
0社
6社※2
6社 10社 10%以上:1人1票の平等抽選
90%以下:取引実績による優遇抽選
12万
【ポイント】
2016年は0社だったが、2015年には6社の主幹事実績を持つ「岡三証券」と同じグループに属するネット証券。割当の100%をネット投資家に配分するのも魅力。取引実績が多いほど優遇されるステージ制が導入されているが、全体の10%以上は取引実績によらず全員を対象とした抽選で割り振られる。買付資金は当選後に入金すればOKなので、資金余力を気にせず申し込めるのも大きなメリットだ。
※2「岡三証券」のIPO主幹事数。
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
※ 口座数は2016年3月末時点。

 

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