ランキングトップは、渡辺恒雄・読売新聞グループ本社代表取締役主筆で、会合日数は18日に及びます。さらに、日枝久・フジテレビ相談役がそれに続く16日です。一方、朝日新聞社長との会合記録はありませんでした。

 読売グループや、フジサンケイグループが、安倍政権の“応援団”と言われるのも無理はありません。首相動静のデータからもその関係性が浮かび上がってきます。

 また、首相動静からは、首相の行きつけの場所も知ることができます。