それが「目」「眉」「口角」です。

 この3つを、一度に変える方法は簡単。

 そう、笑顔です。

 ビジネスの現場においても、第一印象は「笑顔」の人が圧倒的に有利なのです。

「目」=目尻を下げる。三日月の形をした目になるようにする。

「眉」=話しながら眉を上下に動かす。

「口角」=口角を上げる。笑顔を見せるときは、上の前歯が6~8本見えるように意識する。

 鏡の前で、無表情のときの顔と比べてください。

 違いはまさに一目瞭然です。

地声よりも少し高めの声で
社交的で明るい印象を演出

 次に大切なのが「声のトーン」です。

 ポイントは、普段出している自分の声より、「気持ち高め」にすること。

 高めの声は、社交的、明るい、やる気がある、感じがいい、という印象を与えることがわかっています。

「地声」だと思っている声の、1トーン上の声ぐらいで、ちょうどいいのです。

 実際にはどれくらいの音程が印象がいいかというと、指標があります。