中国の最高指導部は2016年、数十億ドルの汚職疑惑の渦中にあったマレーシア政府系ファンド「1MDB」の救済に手を貸すことを提案していた。これまで未公開だった一連の会合議事録をウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が確認した。