高橋弘樹(たかはし・ひろき)
1981年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。2005年テレビ東京入社。入社以来13年、制作局でドキュメント・バラエティーなどを制作する。プロデューサー・演出を担当する『家、ついて行ってイイですか?』では、ひたすら「市井の人」を取り上げ、これまでに600人以上の全くの一般人の「人生ドラマ」を描き続ける。『吉木りさに怒られたい』『ジョージ・ポットマンの平成史』『パシれ! 秘境ヘリコプター』などでプロデューサー・演出を、『TVチャンピオン』『空から日本を見てみよう』『世界ナゼそこに?日本人』『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ! 』などでディレクターを務める。
カメラマン、脚本、編集も兼任し、書いた脚本は約2000ページ、ロケ本数300回以上、編集500本以上。ネット配信連動番組『「人生を諦める技術」講座』、PR連動の電通Friend-Ship Project『嫌いな人を好きになる方法』、SNS連動番組『大正生まれだけど質問ある?』、ドラマ『文豪の食彩』(文化庁芸術祭参加作品)などで、脚本・演出・プロデューサーを担当する。著書に『TVディレクタ-の演出術』(筑摩書房)、『敗者の読書術』(主婦の友社)などがある。