米電気自動車(EV)大手テスラは、ドラッカー研究所による最新の企業ランキング「経営トップ250」で、社会的責任に関するスコアを最も大きく伸ばした。農村部を中心に小売店を運営するトラクター・サプライ、インターネット関連会社アカマイ・テクノロジーズがそれに続いている。  経営トップ250は、顧客満足度、従業員のエンゲージメントと能力開発、イノベーション、社会的責任、財務力について実績を調べ、経営の効率性を評価している。  テスラの社会的責任のスコアは8.4ポイント上昇して49.2となり、経営トップ250のうち社会的責任スコアの上昇幅上位10社の中で最も低いスコアだった。