「今日、何する?」「どこ行く?」「何食べる?」と思ったとき、開くと必ず答えが見つかる書籍、『旬のカレンダー』。1年12ヵ月、四季に合わせてそのとき「旬」の、食べ物、花、レジャー、家事、行事、そして神社参拝やお墓参りの作法……など、お金をかけなくても毎日を充実させるために知っておきたいことを400個以上も紹介しています。今回は、Dr.コパさんに追加で伺った日々の小さな開運法について紹介します。

初午にするといいこと

【神様は見ている】運がいい人、お金持ちの人が、2月12日初午にする意外なことPhoto: Adobe Stock

2024年は2月12日が「初午」です。初午は、全国各地の稲荷神社のお祭りのことでもあります。

稲荷神社のご祭神は、宇迦之御魂神。もともとは五穀豊穣を祈願していましたが、現在は商売繁盛や家内安全などさまざまなご利益があるとされています。
とくに金運とご縁が深いので、初午の日は稲荷神社にお参りにいくとよいでしょう。

そしてこの日は、いなり寿司を食べましょう。
「油揚げはお札の代わり」という言い伝えもあり、昔の人は稲荷神社に油揚げをお供えしていました。

先日の節分の記事でも紹介したように、黄金色に輝く油揚げを使用したいなり寿司は、大きな金運を得られるラッキーフードですから、稲荷神社のお祭りの日に食べることで、金運をあげてくれるのです。

そんないなり寿司の金運UP効果は、節分や初午のように特別な日だけとはかぎりません。
Dr.コパさんのように月に数回食べることで、何もない日を金運が上がる日にすることもできますから、ためしてみてくださいね!

『旬のカレンダー』では、普段の生活のなかの、衣食住にまつわる「これやりたかったのに、もう過ぎてる!」「もっと早く知っていれば!」と思うようなことを400個以上も紹介しています。季節感は、意識しなければどんどん日常から失われていってしまいますが、旬のものを味わい、年中行事をたのしむことは、慌ただしい日々のなか、少し立ち止まって心を落ち着けてくれるだけでなく、開運にもつながります。行うだけで開運につながる年中行事のほか、季節料理、旬の野菜、魚、菓子、花、など、お金をかけなくても暮らしと心を豊かにしてくれる様々なことを紹介しています。