米プライベートエクイティ(PE)大手ブラックストーンの創業者で世界有数の富豪のスティーブ・シュワルツマン氏(78)が慈善事業への取り組みを強化している。複数の関係者とウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が確認した資料によると、シュワルツマン氏とそのチームは個人財団を増強し、米国内の個人財団として規模でトップ10入りを目指している。資料によれば、この「スティーブン・A・シュワルツマン財団」は先ごろ「シュワルツマン氏の思い描く慈善活動の発展」を監督するエグゼクティブディレクターを採用した。
ブラックストーン創業者の個人財団、米トップ10入り目指す
今後も教育・文化・AIなどに注力する方針
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