(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
サイゼリヤの“500円メニュー”がコスパ抜群

1967年に千葉県市川市で創業して以来、本格的なイタリア料理を驚きの低価格で提供し続ける「サイゼリヤ」。「ミラノ風ドリア」をはじめ、パスタ、ピザなど豊富なメニューが魅力です。

本日レビューするのは「若鶏のディアボラ風」価格は500円(以下、すべて税込)。サイゼリヤの公式サイトによると、一番人気の肉料理だそうです。
贅沢感のあるお肉料理を500円で楽しめるのは嬉しい。今回は野菜ソースをたくさん食べたかったので「トッピング野菜ソース(100円)」を追加し、「ガーリックフォッカチオ(200円)」も一緒に注文しました。
チキンが肉厚で食べ応えがありそう

厚みのあるチキンとポテトが2個、たっぷりのコーンが鉄板に盛られて提供されました。見るからに熱々で、おいしそうな香りが立ち上ってきます。
じっくり焼き上げた肉厚の鶏もも肉に野菜ソースと醤油ベースの特製ガルムソースがかけられています。

追加したトッピング野菜ソースは取り分け皿にたっぷり盛られていました。みじん切りの玉ねぎをベースに、エクストラ・バージン・オリーブオイルで仕上げたそうです。

チキンに追加の野菜ソースをのせると、お肉の厚みと野菜ソースの厚みが重なって、こんもり立体的になりました。迫力のある見た目で食べ応えがありそう。野菜をたっぷりとれて嬉しいです。







