ジューシーでおいしい!野菜ソースがシャキシャキ

チキンは皮がパリッ、身はプリッとした弾力のある食感です。肉汁たっぷりで口の中にチキンの旨みが広がります。

野菜ソースがたっぷりかかっているから、シャキシャキした歯応えが気持ちいい。チキンや野菜の旨みが重なって満足度の高い食べ心地です。ほんのりとした塩気とガーリックの風味がチキンの旨みを引き立てます。

肉厚でジューシーなチキンとさっぱりした野菜ソースがベストマッチ。野菜ソースのシャキシャキした歯応えとひんやりした温度、爽やかさがチキンの脂っぽさをいい感じに中和しています。
ガーリックフォッカチオに挟むと絶品

ジューシーなチキンはガーリックフォッカチオとも相性バツグン。フォッカチオにチキンを挟んで食べても絶品でした。ガーリックの香りが強くなって食欲が刺激されます。

チキンの旨みとガーリックの香り、ほんのりと効いた塩気、小麦の風味が重なって食べる手が止まりません。
ふっくらしたフォッカチオに肉厚なチキンを挟むので厚みが出ますが、チキンが柔らかいので食べやすいです。
ただ、手で持って食べると、フォッカチオのオイルで手がベタベタになりました。おしぼりを用意しておいたほうがいいと思います。

ポテトグリルは表面がカリッとして香ばしく、中のポテトは粗めでホクホクしたおいしさ。素朴な風味が付け合わせにピッタリです。コーンがシャキッとしていて、甘さと旨みが口の中に広がりました。
一番人気なのが納得の満足度でした

SNSには「ハチャメチャにうまい」「サイゼで1番好き」「安くて、柔らかくて美味しかったです」「これ悪魔的な美味しさなんですよね」「思ってたよりお肉が大きめで食べ応えがある」といった声が投稿されています。
「これが500円なの本当にバグだと思う美味さ」「あのボリュームとクオリティを500円で維持できるのは、企業努力の賜物としか言いようがありません」「安すぎてこわい」「最も安く肉欲(字面通りの意味)を満たそうと思ったら若鶏のディアボラ風が一番コスパ面ではトップに来ると思う」「この価格でこの満足感…もはや外食界のバグ」など、コスパの良さに驚く声も複数見られました。

肉厚でジューシーなチキンを堪能できて大満足です。野菜ソースとガーリックフォッカチオを追加しても800円というコスパの良さがありがたい。
ランチはもちろん、ワインと合わせてディナーに楽しむのもおすすめです。
鶏肉を食べたいなら、大戸屋の「ひじき入り鶏つくねともろみチキンの炭火焼き」もおすすめ

鶏肉を使ったおかずが2種類盛られた贅沢なメニューで、価格は単品1170円、定食は1260円。※店舗により異なります。
鶏つくねが2個とチキンの炭火焼きが4切れ、割り醤油に卵の黄身を漬け込んだ“きみだま”、山盛りのキャベツ、トマト、レモンが盛られています。

チキンは皮がパリパリで中はふっくら柔らかく、鶏肉の旨みともろみの風味が広がります。もろみが鶏肉の中までしっかり染み込んでいて味わい深いおいしさ。
ひじき入り鶏つくねは細かく刻まれた軟骨が入っていて、コリコリした食感が気持ちいいです。とろっとした照り焼き風味のタレがつくねに絡んで、上品な鶏ミンチの旨みを引き立てていました。







