(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
サイゼリヤで食べてよかった「やみつきメニュー」をご紹介します。ステーキやペペロンチーノなど、実際に食べてわかったおすすめポイントをまとめました。

※価格はすべて税込み。価格が変動している場合や、在庫切れしている場合、期間限定のため販売を終了している場合があります。
若鶏のディアボラ風
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価格は500円。贅沢感のあるお肉料理を500円で楽しめるのは嬉しい。野菜ソースをたくさん食べたかったので「トッピング野菜ソース(100円)」を追加し、「ガーリックフォッカチオ(200円)」も一緒に注文しました。
厚みのあるチキンとポテトが2個、たっぷりのコーンが鉄板に盛られて提供されました。見るからに熱々で、おいしそうな香りが立ち上ってきます。
じっくり焼き上げた肉厚の鶏もも肉に野菜ソースと醤油ベースの特製ガルムソースがかけられています。
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チキンは皮がパリッ、身はプリッとした弾力のある食感です。肉汁たっぷりで口の中にチキンの旨みが広がります。
野菜ソースがたっぷりかかっているから、シャキシャキした歯応えが気持ちいい。チキンや野菜の旨みが重なって満足度の高い食べ心地です。ほんのりとした塩気とガーリックの風味がチキンの旨みを引き立てます。
肉厚でジューシーなチキンとさっぱりした野菜ソースがベストマッチ。野菜ソースのシャキシャキした歯応えとひんやりした温度、爽やかさがチキンの脂っぽさをいい感じに中和しています。
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「安すぎてこわい」「500円なの本当にバグ」サイゼリヤの“コスパ抜群メニュー”お肉が分厚くてウマすぎる!「企業努力の賜物」
アロスティチーニ
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価格は400円で、こちらはWサイズ(800円)です。メニュー表の説明によると「アロスティチーニ」はイタリアの伝統的な料理とのこと。日本だと鶏肉、豚肉、牛肉に比べ、ラム(羊肉)はあまりなじみのない肉ですが、それをファミレスで手軽に食べられるなんてすごい。
見た目はちょっぴりジューシーな砂肝みたいな感じで、ほんのり赤っぽい色味をしています。
レギュラーサイズでは一皿に2本ですが、Wサイズを注文したので一皿に4本のって運ばれてきました。
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焼きたてのアロスティチーニはプリッとしつつも柔らかくて、とってもおいしいです。冷めてくると徐々に固くなり、少しシャキッとした歯ごたえのある食感に変化しますよ。
ラム肉と聞くと、何となく「独特のクセや臭みがありそう」と思う方もいるかもしれませんが、このアロスティチーニはこんがりと香ばしく焼かれているからか、クセも臭みもあまり無くて食べやすい。
そのうえ価格もリーズナブルなので、ラム肉に挑戦してみたい!という方には本当にピッタリでおすすめですよ。
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マジで行くたびに頼んじゃう。サイゼリヤの「絶品サイドメニュー」アレンジも色々できるし何皿でも食べたくなっちゃうよ…!
田舎風ミネストローネ
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価格は300円。ミネストローネは金属製の黒いスープボウルに入って運ばれてきます。スープボウルは少し熱いこともあるので、火傷しないように気を付けてくださいね。
スプーンでひとすくいすると、豆やキャベツ、トマトなどの野菜がたっぷりと入っています。「食べるスープ」と呼べそうなほど具だくさんです。
野菜はしっかりと煮込まれていてクタクタっと柔らかい。どの具材も旨味が存分に引き出されつつ、ちゃんと味がしみていてとってもおいしいですよ。
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トマトの酸味はほんのりと感じられる程度とかなり控えめなので、酸味があまり得意でない方でも飲みやすいと思います。
味は塩気がちょっぴり強め。スープには野菜の旨みが溶け出していてコクがあり、しっかりとした濃いめの味です。
スープにはオリーブオイルがかけられていて、ひと口飲むたびにオリーブオイルの香りがふわっと鼻から抜けていきます。
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