米フロリダ州タンパ在住のコンテンツクリエーター、アレックス・ワインスタインさん(32)が毎日身に着けているダイヤモンドの指輪は、かつて「誓います」と言ったものの、今なら喜んで「誓いません」と言うことを思い起こさせるものだ。ワインスタインさんは昨年3月に離婚し、婚約指輪を引き出しに放り込んだまま数カ月が経過した。その後、自分のために「離婚指輪」を作ろうと決めた。元夫から贈られた3カラットのラディアントカットのダイヤモンドを金(ゴールド)の台にセットし直し、覆輪留め(ベゼル)で横長方向に配置した。婚約指輪のアームの部分を埋めていたメレダイヤは、今ではワインスタインさんの指の周りに巻きつき、端が閉じていないループを描いている。これは暗喩として機能する。ワインスタインさんによると「この指輪は、私の物語がまだ終わっていないことを示す」。
ダイヤモンドは永遠に、「離婚指輪」はその後のために
自由と人生の次章をおう歌するため、離婚を機にジュエリーを作り直す米国の女性たち
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