いくらなんでもデカすぎだよ…!ほっともっとの“わんぱく弁当”フタを開けてびっくりした!(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ

「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。

ほっともっとの「牛すき焼き弁当」が絶品でした!

いくらなんでもデカすぎだよ…!ほっともっとの“わんぱく弁当”フタを開けてびっくりした!

全国に2400店舗以上を展開する、持ち帰り弁当チェーンの「ほっともっと」。調理方法とできたてにこだわったお弁当を店内で手作りしています。

いくらなんでもデカすぎだよ…!ほっともっとの“わんぱく弁当”フタを開けてびっくりした!

今回レビューするのは「大判牛すき焼き重」。価格は690円(以下、すべて税込)です。

メニュー写真に大きく写った牛肉のインパクトにひかれて注文しました。付け合わせとして、豆腐が2切れと白滝、紅生姜も添えられています。

お肉の長さは約19cm!

いくらなんでもデカすぎだよ…!ほっともっとの“わんぱく弁当”フタを開けてびっくりした!

ふたを開けて、まず目に飛び込んでくるのは2枚の大きな牛肉!容器の端から端まで届くほどのサイズで、メニュー写真で見た時と同じインパクトがちゃんとありました。

いくらなんでもデカすぎだよ…!ほっともっとの“わんぱく弁当”フタを開けてびっくりした!

お皿に出して測ってみると、長さは約19cm!ごはんと一緒に、最後まで思う存分お肉が楽しめそうです。

いくらなんでもデカすぎだよ…!ほっともっとの“わんぱく弁当”フタを開けてびっくりした!

厚みは控えめで、まさに“すきやき用のお肉”といった感じ。箸で持ち上げると、光がうっすら透けるほどでした。薄い分、タレがしっかりと絡んでくれそうです。

お肉はほんのりミルキーで、コク深い味わい!

いくらなんでもデカすぎだよ…!ほっともっとの“わんぱく弁当”フタを開けてびっくりした!

ひとくち食べると、お肉の旨みがジュワッと広がりました!甘じょっぱいタレの味と、お肉の甘みが一気に口の中を満たします。これはごはんが進む!

特に脂身部分はほんのりミルキーで甘く、コク深い味わい。目をつむると、お鍋を前にすき焼きを食べているような気分になりました。筋っぽさもなく、とてもふんわりしています。

一方の赤身の部分はザクッとした食感で、とても歯切れがいい。味もあっさりしていて、まろやかな脂身部分とよく調和していました。

いくらなんでもデカすぎだよ…!ほっともっとの“わんぱく弁当”フタを開けてびっくりした!

お肉を食べ進めて感じたのは、臭みがなく、とても上品な味わいなこと。牛肉の風味はしっかりと感じられるのに、鼻に抜ける嫌なクセがありません。

そして、脂身と赤身のバランスがとてもいい。コクを感じる部分と、さっぱりと食べられる部分が口の中で交互に広がるので、最後まで心地よく食べ進められました。