米下院のリッチー・トーレス議員(民主、ニューヨーク州)は規制当局に対し、イラン戦争のニュースが流れる直前に絶好のタイミングで行われた原油取引について調査するよう求めている。ニュースが報じられると、原油相場は大きく変動した。トーレス氏は22日、商品先物取引委員会(CFTC)に対し、進行中の調査の対象を拡大して、ドナルド・トランプ大統領が21日に米イラン停戦延長を発表する直前の数分間も含むよう要請した。トーレス氏はCFTCのマイケル・セリグ委員長に宛てた書簡で、21日の時間外取引で原油先物の売りが急増した2分間に焦点を当てた。
米イラン停戦延長直前の巨額原油取引、米民主議員が調査要求
特集
あなたにおすすめ







