見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集Photo:gremlin/gettyimages

2026年に人気を集めた連載『コンサル大解剖』と特集『株主総会2025』。人気特集と連載を振り返る『見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集』では、2本の記事を紹介します。(ダイヤモンド編集部・情報は記事公開時点のもの)

マッキンゼー、BCG、ベイン…「戦略」を名乗るコンサルは数あれど、本当の戦略コンサルは数少ない!?大前研一に“本物”と評された男が大激白

【人気特集】「戦略」を名乗るコンサルは数あれど、本当の戦略コンサルは数少ない!?フジHD清水賢治・次期社長が明かす「コンテンツへの大転換」計画

 ベイン・アンド・カンパニーやボストン・コンサルティング・グループ(BCG)を渡り歩き、大前研一氏に「生まれながらの戦略コンサル」と称された男がいる。サイモン・クチャー&パートナーズ日本代表の栃本克之氏。業務改革やIT導入にとどまらず、企業の根幹に切り込む“真の戦略”とは何か――。長期連載『コンサル大解剖』の本稿で、栃本氏がその本質を語り尽くす。>>記事を読む

フジHD清水賢治・次期社長が明かす「コンテンツへの大転換」計画!“脱・放送起点”へ開局65年で初めて取り組む、抜本改革の中身

【人気特集】「戦略」を名乗るコンサルは数あれど、本当の戦略コンサルは数少ない!?フジHD清水賢治・次期社長が明かす「コンテンツへの大転換」計画

 元タレントの性加害問題をきっかけに、解体的出直しを図るフジテレビ。親会社のフジ・メディア・ホールディングス(FMH)が6月下旬に開く株主総会には、アクティビストが株主提案を出し、委任状争奪戦に突入している。スポンサー離れなどで業績が苦境に陥る中、巨大メディアはどう反転攻勢を目指すのか。特集『株主総会2025』の本稿では、フジテレビ社長でFMH次期社長の清水賢治氏を直撃した。清水氏は、業績面でフジが“独り負け”を招いた理由に加え、その処方箋としての「コンテンツへの大転換」について解説する。開局以来65年で初となる、テレビ局の常識を覆す新たな取り組みや大胆な組織再編も明らかにする。また、ガバナンス改革の進捗(しんちょく)状況や、株主提案への対応、フジサンケイグループの在り方についての見解も語った。>>記事を読む

Key Visual by Kaoru Kurata