パンと具材をのせたら、挟んで焼くだけ!

カバーをパカッと開けると、中にはずっしりと重たいスチール製の黒いプレートが2枚付いています。プレートにはセラミックコーティングが施されているので、あらかじめ油を塗る必要はありません。

今回は公式サイトで紹介されているレシピ「チーズレタスウィンナーサンド」を作ってみます。
開いたところに8枚切りの食パンを1枚のせ、レタス、チーズ、ウィンナーをトッピング。あとはカバーを閉じて具材をギュッと挟み込んで準備完了です。

カバーのベルトをしっかり止めたら電子レンジで温めます。最初はレシピ通り600Wで3分加熱しましたが、様子を見て1分追加しました。中に入れる具材やレンジの性能によって、様子を見つつ調整するのが良さそう。
加熱後はかなり熱くなっているので、取り出す際は火傷をしないようにミトンやぬれ布巾があると便利です。
こんがりとした焼き目がちゃんと付いていてすごい!

電子レンジ調理でもちゃんと焼き目が付くのかとても気になっていたのですが、しっかりとトースターで焼いたかのような焼き目が付いています。

反対側にもちゃんとこんがりとした焼き目が付いていて感動!挟む際に具材を内側に押し込んだことで、折り目のところが少しだけ裂けていました。

中までしっかりと火が通っていて、チーズはトロトロ。ウィンナーもしっかり熱くなっていてパリッとしています。

耳はしっかりと圧着されていてカリカリでおいしい!電子レンジで温めるだけでこんなにカリッとしたホットサンドを食べられるなんてとても幸せです。
食パン1枚を半分にしたサイズだから、片手でも食べやすい!小腹が空いたときやおやつにもちょうど良いなと思いました。







