6分で焦げ目つきの焼き魚が作れる!

説明書に「鮭の塩焼き」のレシピが載っていたので作ってみることに。プレートは、鮭2枚をのせて少し余裕があるくらいの大きさです。

作り方は、本体に鮭の皮目を下にして並べ、フタをしてレンジ500Wで4分加熱します。

次はレンジから取り出し、鮭を裏返します。表面は白っぽくなり、ちゃんと加熱されていて安心!
今までは魚を焼いてるときは換気扇をガンガン回していましたが、レンジ調理中にニオイが気になることはありませんでした。

鮭を裏返すと、裏側はこんがり焼き目がついていておいしそう!裏返す際に身がボロボロになりやすいため、ゆっくり丁寧に行うことがポイントです。

ひっくり返したら再度フタをして、レンジ500Wで2分加熱したら完成です!わずか6分で調理が終わってとっても簡単。
今回は朝食用に作りましたが、レンジであたためている最中は別の料理に集中できて快適でした。

ちなみに両サイドには、シリコーンゴムの取っ手カバーが付いています。鍋つかみ不要で出し入れができて楽ちん!
レビューでは、最初の加熱で焦げ目がつかなかったという感想も多かったため、鮭の量やレンジの機種によっては、加熱時間を調整する必要がありそうです。
ふっくらホクホクの食感がたまらない!

さっそく食べてみると、ふっくらしっとりした食感でおいしい!魚焼きグリルよりもパリッと感は控えめですが、いい具合に脂がのり、身がふんわりしてお店で食べているような味わいです。

皮目もほどよくこんがり焼き目がつき、とてもキレイな見た目。魚焼きグリルだと火加減の確認が面倒ですが、レンジで放置して作れることに感動してしまいました。

底のミゾには余分な油も溜まっていて優秀!正直、レンジだけでここまでおいしくなるとは思っていなかったので「もっと早く買えばよかった!」と後悔するほどです。







