(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
シャトレーゼの“ふんわりスイーツ”がお土産級のウマさ!

1954年、山梨県で今川焼き風の和菓子店「甘太郎」としてスタートした「シャトレーゼ」。社名はフランス語で“城”を意味する「シャトー」と、“ぶどう”を意味する「レザン」を組み合わせた造語で“ぶどうの城”という意味です。

今回ご紹介するのは「ふんわりムーン カスタード」です。価格は140円(以下、すべて税込)。
カスタードクリームがたっぷり詰まっているようで、たまらずに2個即買いしてしまいました!

公式サイトのレビューを見ると「笑っちゃうほど好き」「リピしまくった」「マジとろけたわ!めっっっさ甘い!のがまた良いよ!」「行くと必ず買う商品です」など、リピート買いする方が続出している人気商品のようです。
お月さまみたいに丸い形をしています

ふんわりとした生地に、カスタードクリームを包んだカスタードケーキです。商品名の「ふんわりムーン」の通り、満月のように黄色くて丸い形をしています。

袋から出した瞬間、カスタードクリームの甘い香りが広がってきました。プラスチックのトレーの上にのせられていて、型崩れしにくい仕様が嬉しいです。
きめ細かなスポンジの生地は、見るからにふんわりと柔らかそう!

トレーを外して底の部分を見ると、生地のフチの部分が波型になっていました。香ばしい焼き色も付いていて、表面のスポンジ生地は上から被せて包んでいる作りになっているようです。







