(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
シャトレーゼで、ねっとり甘い「129円洋菓子」を発見!

1954年、山梨県で今川焼き風の和菓子店「甘太郎」としてスタートした「シャトレーゼ」。社名はフランス語で“城”を意味する「シャトー」と、“ぶどう”を意味する「レザン」を組み合わせた造語で“ぶどうの城”という意味です。

今回ご紹介するのは「スイートポテトパイ 熊本県産べにはるか」です。価格は129円(以下、すべて税込)。
しっとり潤いのある見た目がとてもおいしそうで、2個まとめ買いしました!
べにはるかを使用したスイートポテトパイ

舟形のパイに、スイートポテトの生地をたっぷりと包んで焼いた洋菓子です。長さ7.5cmほどの手のひらサイズで、形がくずれないようにプラスチック容器に入っていました。

スイートポテトはツヤツヤした潤いがあり、見るからにしっとりしています。公式サイトによると、使用しているさつまいものうち、熊本県産の“べにはるか”が69%含まれているそうです。

焼きいもをそのまま使ったペーストが使われ、表面をよく見ると、さつまいもの皮や黒い焦げが入っているのが分かります。
ペーストはパイの上にのっている状態で、パイにまるごと全部包まれていません。そのため、さつまいもの旨みを存分に味わえそう!

厚みは約2cm。半分にカットしてみると、さつまいものペーストがみっちりと詰まっています。おやつにちょうどいい大きさで、食べ応えがありそうです。







