
香辛料の風味と唐辛子の辛さが効いていて、口の中がヒリヒリします。タレの濃厚なコクと豚バラ肉の旨みが互いを引き立てあって、満足度の高い食べ心地です。
炒めた香ばしさも楽しめて、奥行きのある味わい。味噌の濃厚なコクとヒリつく辛さで、ご飯や水がどんどん進みます。

ナスは柔らかく、トロッとしていました。ナスの風味と水分が、口の中にジュワッと広がります。ナスの優しい味わいが、辛い中のオアシス的な存在です。

キャベツはシャキシャキした歯応えで、タレがしっかりと絡んでいて辛い。タレのコクと野菜の旨み、辛さが重なり、やみつきになるおいしさです。
白ネギは大きめのナナメ切りで、香ばしい香りと旨みを楽しめました。濃厚な味付けですが、野菜の風味をしっかりと味わえて嬉しいです。
ヒリつく辛さがクセになって、食べる手が止まらない

ししとうは、丸ごとゴロッと入っています。「辛いかも……」と身構えましたが、辛さはなく、青々しい風味と奥行きのある苦味を楽しめました。
SNSに「『ししとう』がぜんぶ大当たりだったせいで悶絶した」という投稿があったので、辛いししとうが入っていることもあるようです。

赤唐辛子は、小さいながらも強烈な辛さ。口の中がヒリッヒリして、体がカーッと熱くなり、慌ててご飯と水をかき込みました。丸ごと食べていたら、口の中が大変なことになっていたかも。小さく刻まれていて助かりました。
濃厚なコクと辛さで、ご飯が足りなくなる!

回鍋肉をご飯にのせても絶品です。濃厚なタレが白米に絡んで、後を引くおいしさ。白米の甘みで辛さが少し和らぎ、味噌のコクが際立ちました。
卓上に置いてあるふりかけの「ごまめしお」をかける間もなく、ご飯をあっという間に完食。ご飯をおかわりしたくなりました。

お味噌汁はワカメがたくさん入っていて、コリコリした歯応え。味噌のコクと出汁の風味にホッと癒やされます。
お汁の温かさで、舌のヒリヒリ感が強くなりました。8月31日(月)までの期間限定で、冷たいお味噌汁「麦みそ冷や汁(定食の料金にプラス230円)」が提供されているので、冷や汁を頼んでもいいかも。辛さをクールダウンできそうです。







