
四季と暮らす、『季節の兆しカレンダー』
最近は四季の区切りが曖昧になり、昔は当たり前にあった季節ならではの光景が失われつつあります。ですが、本来の季節がどんなものだったかを知れば、身の回りにそれらを見つけるたびに、四季を取り戻すことができます。草花や鳥、虫、空模様、行き交う人が着ているものや、ことば、家のなかに「季節の兆し」を探してみてください。なかには「幸運の兆し」も隠れていますよ。
歌人が監修!美しく本格的な歳時期
意識していなければ見逃してしまうような、小さな自然の変化、昔ながらの日本の美しい風景、暮らしのなかの風物詩季語としても使える美しいことばを、二十四節気、七十二候とともに知ることができます。『旬のカレンダー』は知っていることばかりだった、もっと開運情報を知りたかったという方にもおすすめの1冊です。



『旬のカレンダー」今年もまだまだ売れてます!
神社やお墓参りの作法、お寿司を食べる順番、家のしつらえ方、旬より少し早い「はしり」の手土産がお持ちすると粋……など。昔、祖母や母のお手伝いをしていたら、自然と身についていたような、暮らしのなかで知っておきたいこと、気がきく人、素敵な人、と言われる人が、家庭で教わっていることがわかる1冊!

1年12ヵ月、見るだけで「旬」がわかる!
1年12ヵ月、季節に合わせた野菜、魚介、季節料理、菓子、花、レジャー、家事、行事など……家庭で取り入れたい「旬のこと」を1月ごとに、見開きですべてイラスト付きで紹介。見るだけで、暮らしのなかに四季を取り入れられるようになります。スーパーでのおいしい食材の見分け方や、花の呼び名、衣替えはいつして、お掃除はいつ、どのくらいするのか、お金をかけずに楽しめるその時期ならではの遊び……など、今、改めて知りたい暮らしの知恵が満載です。





