最近、四季が曖昧になり季節感が失われつつある……そんな日常に、改めて季節感を取り戻すことができる書籍『季節の兆しカレンダー』。草花や鳥、虫、空模様、行き交う人が着ているものや、ことば、家のなかに現れる「季節の兆し」を、二十四節気・七十二候に沿って紹介しています。なかには「運がよくなってきているサイン」や、季節ごとに行うといい開運法も多数紹介しています。今回は、Drコパさんに追加で伺った開運法について紹介します。
この時期にするといいこと
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ご近所や帰省先の盆踊りや夏祭りにはぜひ出かけましょう。
盆踊りの意味は「お盆に戻ってきた精霊を慰めるため」「お盆の供養で成仏できた霊が歓喜する姿を表現したもの」など諸説ありますが、イベントとして輪の中に入って踊ることが開運アクションになり、人間関係運や恋愛運が高まります。
浴衣を着るときは、寒色と暖色での両方を取り入れると、陰陽のバランスがとれて運気も安定します。
今年のラッキーカラーである、黄色、赤、青、ゴールド、シルバーをどこかに効かせるとさらによいでしょう。
この時期に開運するためにするといいことを、Dr.コパ先生に伺いました。運がいい人とは、よい流れに乗れる人です。運気の変わり目を知り、すべきことをして、その都度よい運気に自分を合わせていきましょう。










