運気アップと聞くと、大掛かりなことをイメージしがちですが、実は毎日の生活に欠かせないスマートフォンにも、運気を左右するポイントが隠れています。そこで今回は、風水の第一人者Dr.コパさんに、今すぐできるスマホの開運習慣について教えてもらいました。
スマホは「幸運の入り口」。玄関と同じように整えて
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風水では、スマートフォンは家の玄関と同じような役割を持っています。
玄関が幸運の入り口であるように、スマホもまた、さまざまな情報や人との縁が入ってくる場所。だからこそ、毎日使うスマホをきれいに整えておくことは、開運の基本になるのです。
まず意識したいのが、スマホ本体を清潔に保つこと。
毎日手にする画面やケースには汚れがつきやすいもの。気づいたときに、こまめにお手入れする習慣をつけましょう。
見落としがちなのが、スマホケースの状態です。
長年使い続けて角がすり切れていたり、汚れや傷が目立ったりするケースは要注意。カードを収納できるタイプなど、使いやすくて便利なケースもありますが、古びたものをいつまでも使い続けるのは避けたいところ。定期的に状態をチェックして、必要なら新しいものに替えることを意識してみましょう。
もう一つ見直したいのが待受画面です。
風水では、季節感を意識することが大切です。真夏なのに雪景色やスキー場の写真を使うなど、季節外れの画像は避けたほうがよいでしょう。玄関に季節外れのものを置かないのと同じように、スマホの待受にも、そのときの季節に合ったものを取り入れると自然と運勢が上向きになります。
金運アップを願うなら、レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類を待受にするのもおすすめです。明るく爽やかな色合いの画像なら、スマホを見るたびに気分も前向きになります。お気に入りの写真や、見ると元気が出る画像を選ぶのもよいでしょう。
とくに、何年も同じ待受を使い続けている人は、そろそろ見直してみてください。時代や環境が変われば、運気の流れも変わっていきます。長期間同じ待受のままにせず、季節の変わり目などをきっかけに、新しい画像に替えてみるのも開運習慣のひとつです。
おすすめしているのは、月1回を目安に新しい待受に替えること。
運の流れが滞らず、良いタイミングを引き寄せやすくなります。「なんだか最近、調子がよくないな」と感じたときこそ、待受を変えて気分を一新しましょう。少し意識を変えるだけでも、停滞した運気を動かすきっかけになりますよ。



