(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
ケンタッキーの「月見バーガー」のインパクトがすごかったんです!

「おいしさ、しあわせ創造」を企業理念に掲げ、秘伝のスパイスで味付けしたオリジナルチキンを中心に、バーガーやデザートなど幅広いメニューを提供するケンタッキーフライドチキン。

8月26日から、「とろ~り月見」シリーズの販売がスタートしています。

その中から今回は「とろ~りトリプル月見和風カツバーガーこぼれタルタル」をレビュー。価格は単品で990円でした。
公式サイトでメニュー写真を見た時、思わず「えええ?」と声が出てしまったこのメニュー。バンズの中に和風カツ、そして卵がなんと3枚も挟まっているんです!
卵から黄身がトロ〜ッと流れている様子がとてもおいしそうで、店舗へ足を運んでしまいました。
写真以上のインパクト!

包み紙を開けた瞬間、まず視界に飛び込んできたのは3枚の卵!

3枚ともバンズに収まりきらず、ズズズッとはみ出しています。覚悟はしていましたが、いざ目の当たりにすると迫力に圧倒されました。

お皿に出し、形を整えると、すごく高さのあるバーガーだということがわかります。中身は下から和風カツ、卵3枚、タルタルソースという構成。

卵は目玉焼きのような形をしていますが、公式サイトによると「目玉焼き風オムレツ」というものだそう。
また、中に入っているのは黄身ではなく「卵黄ソース」と記載されていました。

包丁で半分にカットしてみると、卵から卵黄ソースがまるで滝のようにトロ〜ッと流れ出てきました!色がとても濃くておいしそうです。

和風カツは上から見ると真四角に近い形。こちらもかなり厚みがあり、食欲をそそります。
「卵を食べている!」という満足感がすごい!

ひと口食べてまず強烈に感じるのが、3枚分の白身部分の存在感です。柔らかく、プルプルとした食感でおいしい!
そこにトロ〜ッとした卵黄ソースが追いかけてきて、「卵を食べているな〜!」という満足感に包まれます。
白身部分の味は淡白ですが、焼き目の香ばしさがふわっと鼻に抜けるのがいいアクセントになっていました。

そして、中心の卵黄ソース。これがかなり濃厚です。単体で舐めてみると、ほんのり甘みがありつつ、少し醤油っぽいような風味も感じます。
普通の卵黄よりも、さらにうまみを濃縮したような味でした。







