モンブランケーキの存在感がすごい

トップにはモンブランケーキが鎮座。その周りに、ホイップクリーム、栗の渋皮煮、ミルククッキーが添えられています。中でもミルククッキーは、秋の夜空に浮かぶ月のようで、全体を見ると確かに「月見」の雰囲気。見た目からも秋らしさを感じられるのがうれしいですね。

ジョッキの中には、塩キャラメルクリーム、北海道ソフトクリーム、紅茶ゼリー、チョコクリスピー、わらび餅などが入っています。ひとくちごとにさまざまな味わいを楽しめるのがうれしいポイントです。
横から見ると、いくつもの素材が重なっているのが分かり、どこから食べようか迷ってしまうほど。ひとつのジョッキにこれだけ詰まっていると、見ているだけでワクワクします。
モンブランケーキが濃厚でおいしい

モンブランケーキはしっとりした口当たりで、栗の風味もバツグン。濃厚ながらもくどさはなく、思わずもうひとくち食べたくなるおいしさです。
モンブランケーキの下には、北海道ソフトクリームがたっぷり。ミルキーでコクがあり、濃厚なモンブランケーキともよく合います。ハンバーグ専門店とは思えないおいしさに、スプーンが止まりませんでした。

栗の渋皮煮は、ほくっとした食感が心地よく、噛むほどに甘みがじんわり広がります。濃厚な甘さの中に渋皮の風味もしっかり感じられ、ひと粒でも満足感のある味わいです。
モンブランケーキとは違い、こちらは栗そのものの食感を楽しめるがポイント。ホイップクリームと一緒に食べれば、なめらかさの中にほくっとした食感が加わり、また違ったおいしさを楽しめます。
紅茶ゼリーとキャラメルクリームの相性がバツグン

紅茶ゼリーは、ほど良い甘さですっきりとした後味。つるんとしたのど越しも心地よく、紅茶ゼリーだけでも十分すぎるおいしさです。キャラメルクリームのほろ苦さとも絶妙にマッチしていました。
ここにわらび餅が加わることで、もちっとした食感が良いアクセントに。紅茶ゼリーやキャラメルクリームとも相性が良く、最後までおいしく食べられました。
残念だったのは、北海道ソフトクリームがモンブランケーキの下にあったこと。食べる頃には少し溶けてしまい、口当たりが変わってしまったのが残念でした。ソフトクリームはトップにあった方が、なめらかな口どけを最後まで楽しめると思います。







