AI(人工知能)開発の米オープンAIが、スマートフォン向けの高画質カメラを開発する米新興企業グラス・イメージングを買収していたことが複数の関係者の話で明らかになった。グラス・イメージングはAIを使ってデジタル一眼レフカメラに匹敵する画質を実現する技術を開発している。関係者によると、買収額はグラス・イメージングの企業価値を3億ドル(約460億円)超と評価したものだった。昨年の資金調達ラウンドでの評価額は約1億ドルだった。来年に予定される新規株式公開(IPO)に向けて準備を進めているオープンAIは、最近ではライブ配信トーク番組のTBPNやオープンソースの開発者向けツールを手がけるスタートアップなど、複数の企業を買収している。
オープンAI、スマホ向けカメラ開発の新興企業を買収
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