黄身が少しトロッとした、ちょうどいい焼き加減

ドキドキしてフタを開けてみると、黄身がうっすらピンク色になったまんまるの目玉焼きが登場!白身の部分は沸騰して少し盛り上がっていますが、ちゃんとできあがっていてすごい。

黄身の部分を割ってみると、黄身が少しだけトロッと溢れ出てきました。箸でつかんで食べやすく、フライパンを使わずに手軽に卵料理が作れて嬉しい!

白身は厚みがあり、少しゆで卵の食感に近いかも。フライパンで作るような焦げ目は付けられないけれど、朝寝坊した日の朝食に便利だなと思いました。
好みに合わせて、レンジの加熱時間を調節するとよさそうです。
半熟卵もサッと作れて感動の仕上がりに

次は、ザルを使って半熟卵作りに挑戦!
①ザルをボウルにセットし、卵を1個割って入れたら、黄身の部分にフォークや箸などで複数個穴をあけます。

②卵の上から水を150ml入れます。
③フタをして、レンジで600W1分30秒加熱したら完成!

ザルですくってみると、ツルンとしたキレイな半熟卵が登場しました。鍋で作ると大変ですが、こんなに簡単に作れてありがたいです。

黄身の部分を割ると、トロ〜ッといい具合に半熟になっていてテンションが上がる!黄身のまわりは少し硬めで、絶妙な仕上がりに感動してしまいました。
便利だけど、気になった点も

フォークで黄身に穴をあけて目玉焼きを作ったところ、2回ほど「ボンッ!」と音がし、グチャグチャになってしまいました。
箸で穴をあけたときは大丈夫だったので、コツがありそうです。深く強くあけすぎると黄身が崩れてしまうので、穴をあける作業は慎重に。

またボウルの底は、こびりつきにくいように少し凸凹した形状になっています。しかし、目玉焼きをお皿に移す際に白身がはりついてしまいました。もう少しツルンと移せると嬉しかったです。

お手入れは食洗機は使えませんが、小さくて軽いので洗うのは楽ちん!はりついた卵もサッと簡単に落とせましたよ。







