錠剤が110錠も入った!

包装されたままの錠剤を、滑らかに取り出せる範囲でできるだけ詰めてみたところ、合計で110錠ほど入りました!普段使いはもちろん、旅行でも十分な量だと思います。
また、各面7ポケットあるので、1週間分の薬を仕分けるのにもぴったりです。
お薬以外にも使える

お薬以外にも、裁縫用のビーズやボタンなどを入れるのにもぴったりでした。
今まではビーズをただの箱に入れてごちゃっとさせていましたが、このケースで色別に分けたところ、かなり快適。
ここでも、底が斜めになっていることが役立ちました。指で一生懸命探さなくても、スッと取り出せるので余計なストレスがありません。

そして、「小銭ケースとしても使えるのでは?」と思い試してみたところ、10円玉だけはサイズが合わず、少し挟まるような感じになりました。
それ以外の硬貨はすんなり入り、取り出すときもスルスルと滑らせるように出せました。
イベント時の小銭入れや、ちょっとした小銭貯金にも使えそうです。
110円とは思えないクオリティでした

今までお薬を飲むときに感じていたストレスを、一発で解消してくれた名品。
底が斜めになっているというアイデアが素晴らしいだけでなく、滑らかな素材感やフタの開けやすさなど、細かな部分までよく作られていて、本当によい商品だと感じました。

サイズも比較的コンパクトなので、ポーチなどにもすんなり入ります。
錠剤用のケースを使っているものの、「薬が取り出しにくい」と感じている方は、ぜひ試してみてください!
お薬ケースといえば、無印の「ポリプロピレンピルケース L」もおすすめ

価格は290円。6マス×2列、合計12ポケットのお薬ケースです。一見普通のケースですが、なんと内側の仕切りが外せるという特徴があります。
自分の好みに合わせて仕切りを動かせるので、錠剤だけでなく、塗り薬や綿棒、コンタクトまで持ち運べて便利!
錠剤の取り出しやすさ、ではダイソーのケースに軍配が上がりますが、塗り薬などを持ち歩きたい方はこちらもチェックしてみてください。
※価格はすべて税込です。掲載情報は取材当時のものであり、店舗により価格や在庫状況、取り扱いが異なる場合があります。詳細は各店舗へお問い合わせください。







