(c)Diamond / イラスト:ふらみんこ
「これ、買ってよかった!」かわいい雑貨や便利グッズが大好きな河合さんが、生活に彩りを添えるアイテムをご紹介します。
ダイソーで「画期的なピルケース」を発見しました!

1972年、「矢野商店」として移動販売業から始まった「DAISO(ダイソー)」。創業者の矢野博丈は「競争力のない商品を作り始めたら、お客さまが不満に感じて飽きられるのはあっという間なんよ」という言葉を残しています。

今回は、ダイソーの「お薬ケース」をレビューします。価格は110円でした。
表と裏にそれぞれ7ポケット、合計14ポケットが付いたお薬ケースです。

お店で見つけた時に目を引かれたのが、「すーっとスライドして取り出せる」という説明。
どうやら、ケースの底を斜めにすることで、お薬を取り出しやすくしているそうです。
「確かにこれは便利だ!」と一瞬で心をつかまれ、購入してみました。
すごく滑らかな触り心地!

全体のサイズは、横幅17.4×奥行き7×高さ2.5cmで、よくある筆箱のような大きさ。
ものすごくコンパクトというわけではありませんが、手のひらに載るサイズ感で、バッグにも入れやすそうです。

フタを開けて、早速底を見てみると、確かに傾斜がついています。触ってみて驚いたのが、その滑らかな質感!
サラサラ、スルスル〜ッとしていて、意味もなく触りたくなるほど手触りがいいです。また、パッケージには抗菌マークが付いていました。

側面から見ると、長方形の対角線に沿うように、薬を入れるスペースが配置されています。
薬を取り出しやすくしながら、スペースも節約できる。一石二鳥のアイデアに脱帽です。
指一本で錠剤が取り出せる!

実際に薬を入れて、人差し指でスッと引っ張ってみたところ、想像以上にスーッと取れて感動!
今まで使ってきたピルケースでは、指を曲げてガシャガシャしないと取り出せませんでしたが、このケースなら、そんなストレスがありません。

あまりにも取り出しやすいので、90歳の母にも試してもらったところ、「これは取りやすくていいわ」と絶賛していました。







