牛肉がトロトロ!

続いて、ルーの中に入っているコロコロとした牛肉を食べてみます。これが、かなりトロッとした食感でおいしい!

公式サイトによると、柔らかく煮込んだ牛バラ肉とのこと。バラ肉らしい脂のトロトロ感がありながら、赤身のホロホロとした食感もあります。
今回はサイコロ状の牛肉が4個ほど入っていました。かなりおいしかっただけに、もう少しゴロゴロと入っていたら、さらにうれしかったです。
いつもの牛肉はふわふわ!

続いて、たっぷり入ったいつもの牛肉をいただきます。
非常に薄く、ふわふわにカットされた牛肉なので、カレーのルーが隅々まで行き渡ります。

カレーと合わせることで、いつもの牛丼で食べるときよりも、お肉の柔らかさが際立っているように感じました。

また、カレーのルーがかかっていない場所もあり、そこだけを食べると、いつもの牛丼の味も楽しめる!
一皿でカレーと牛丼、2つの味を味わえてちょっとしたお得感がありました。

たまねぎはかなり分厚くカットされていて、ゴロンとした存在感があります。
たまねぎの甘みと、カレーのコク深い味が相性ばつぐん!サクサクとした食感も、全体のいいアクセントになっていました。
辛口ソースで味がさらに複雑に

後半からは、すき家の特製辛口ソースをかけてみることに。
こちらのソースには山椒やオールスパイス、コリアンダーなど、さまざまなスパイスが入っています。
単純に辛くなるだけでなく、スパイスカレーのような風味もプラスしてくれるんです。

今回のビーフカレーにかけても、もともと奥深かったカレーの味がさらに複雑になり、おいしくいただけました。
ただし、辛さはかなりしっかり効きます。かけすぎると、せっかくのビーフカレーの味がわからなくなるくらい辛さが強くなるので、少しずつ様子を見ながら加えるのがおすすめです。

福神漬けは、甘さがしっかり感じられるタイプ。厚めにカットされているため、コリコリとした食感も楽しめます。
カレーの途中で食べると口直しになり、食感のアクセントにもなりました。
期間限定なのが惜しい!

SNSでは「めちゃ美味かった!」「うまー これはリピ確定」「肉がトロトロで美味しかった」「なるほど素人でも分かるくらい原価かけてるわ」「びっくりするほどこういうのでいいんだよ的なカレーでかなり気に入った」「いつものカレーよりおいしい」「美味しすぎて2杯目いきたい欲出た レギュラー化してほしい」などのコメントが寄せられていました。

「欧風カレー」と聞いて、スパイスの効いたおしゃれな味を想像していましたが、実際は誰でも食べやすい味わいでした。
それでいて、しっかりパンチがあり、食べ応えもあります。ご飯もカレーも牛肉もおいしく、並盛りを注文したことを後悔したほどです。
ちなみに、いつものすき家のカレーには「メガ」盛りがありますが、このビーフカレーは大盛りまでのようです。
期間限定なのが惜しいと思うほど気に入った一品。ずっと販売してほしいと思うくらいおいしかったので、期間中にもう一度食べに行きたいと思います。
ゴロッとしたお肉といえば、吉野家の「厚切り豚角煮牛小鉢定食」もおすすめ

価格は1429円です。おぼんにのっているのは、鉄板に盛られた角煮、牛小鉢、ご飯、味噌汁、トッピングのからし。ご飯は大盛りで注文しました。
まず驚いたのは角煮の大きさ!持参した定規で測ってみたところ、サイズは(約)横幅10×縦4×厚み3.5cmほど。
角煮を一口食べてみると、想像以上に肉そのものの味が濃くておいしい!てっきり濃いタレの味が前面に出てくるのかと思いきや、肉の味わいがタレに負けないほどしっかりと主張してきます。
肉の大きさというインパクトだけでなく、味付けの面でも完成度の高さを感じた一品でした。
※価格はすべて税込です。掲載情報は取材当時のものであり、店舗により価格や在庫状況、取り扱いが異なる場合があります。詳細は各店舗へお問い合わせください。







