(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
すき家の「ポークカレー」のお肉がデカすぎたんです!

国内に2000店舗以上を展開する大手牛丼チェーン「すき家」。1982年に神奈川県横浜市で創業して以来、牛丼や定食、カレーライスなどさまざまな人気メニューを販売しています。

今回は、期間限定メニューの「ポークロックカレー」をレビューします。価格はお肉3つの“トリプル”で1570円(以下、すべて税込)でした。
カレーの上に、とても大きな豚肉がゴロゴロとのった、かなりインパクトのあるカレーです。
CMや店内ポスターを見た時から「これはすごい!」と気になっていて、今回思い切って注文してみました。
ドデカいお肉がドドンと3つ!

テーブルに運ばれてきた瞬間、思わず「うおお…!」と声が漏れてしまいました。
メニュー写真の通り、いや、それ以上にインパクトがあるお肉がドドン!と盛り付けられていたんです!

ゲンコツのようにゴロンと大きくて、厚みがものすごい。どのお肉も厚さ4cmほどはありそうで、大きなものは5〜6cm近くあるように見えました。

そして、3つともちゃんと大きいのもうれしい。どれか1つだけが大きくて、残り2つはおまけ程度ということがなく、どのお肉もゲンコツサイズなんです。
期待していた以上の光景が目の前に広がっていて、食べる前からテンションが上がりました。
お肉はしっとりホロホロ!

少し力を入れながらお肉にスプーンを入れると、スーッと沈み込むように入っていきました。

そして、断面ではお肉の繊維がスルスルーッとほどけていて、とてもおいしそう。

お肉をガブッと頬張ると、しっとり、ホロホロでおいしい!肉汁がジュワッと出るタイプではなく、ホロッと柔らかい繊維を楽しむタイプのお肉です。
公式サイトによると、使われているのは赤身肉だそうで、確かに脂っぽさがなく、さっぱりとした味わいでした。

また、調理方法は、表面を焼いたあとにじっくり蒸し上げているそう。焼いた肉とも、煮込んだ肉とも違うやわらかさで「このしっとりホロホロ感を家庭で出すのは手間がかかりそうだな」と感じました。
脂身は、ふわふわトロトロ

赤身が中心ですが、ところどころ脂身もあります。脂身はふわふわ、トロトロで、口に入れると脂のうまみがジュワッと広がる!

脂身とご飯、カレーを一緒にスプーンにのせて食べると、もう本当に幸せな気分になりました。
赤身のホロホロ感と、脂身のトロトロ感。1つの大きなお肉の中で、違った食感を楽しめるのも良かったです。







