(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
すき家で、秋冬に嬉しい“やみつきメニュー”を発見!

国内に2000店舗以上を展開する大手牛丼チェーン「すき家」。1982年に神奈川県横浜市で創業して以来、牛丼や定食、カレーライスなどさまざまな人気メニューを販売しています。

現在、期間限定の「鍋メニュー」を展開中。その中から「牛すき鍋定食」をレビューします。ごはん並盛の価格は950円です。
プラス320円で“肉2倍”に、プラス40円で“たまご2個”に変更可能。お肉をたっぷり食べたかったので、肉2倍で注文しました。
「牛すき鍋定食」は、肌寒くなる季節に合わせて毎年販売される商品。今年は野菜の調理方法を見直し、野菜本来の甘みや旨み、食感を堪能できる一品に仕上げたそうです。
SNSには発売前から「今年もやって来ましたこの季節」「待ってたよすき家さん。私の大好物」「今シーズン50回は食べるわ」など、待ちわびる声が投稿されていました。
鍋ごと提供されて豪快!お肉と野菜がたくさんで嬉しい

牛すき鍋とごはん、生たまごがセットになっています。運ばれてきた瞬間、豪華さに目を奪われました。
火のついた卓上コンロには、牛肉と野菜がたっぷり盛られた牛すき鍋がのっています。旅館の食事のような光景に、思わずテンションが上がりました。

お肉は薄切りで、牛丼に使われている牛肉と同じような見た目。たくさん積み重なっていて贅沢です。
白菜やネギ、にんじん、玉ねぎなどの野菜もぎっしり。公式リリースによると、1日の野菜摂取目安量の半分に相当する量が入っているそうです。
湯気と一緒においしそうな香りが立ち上ってきて、食欲が刺激されました。







