【デキる収納その2】 「ポーチ」のすすめ
カバンの中がスマートだと身のこなしも変わる!

◆よくあるお悩み・問題点<その2>

・中身がぐちゃぐちゃで人から見られると恥ずかしい
・訪問先で必要な物がすぐに取り出せない
・いっぱい入っている割に肝心なものを忘れている
・バッグの中で鳴っている携帯を大捜索しているうちに電話が切れる…

 また、そんな方々への周囲の印象は???

・段取りが悪そう
・無計画な感じ
・時間に追われてそう(バタバタしてそう)
・何かに追われてそう(ゆとりがなさそう)
・やる事が雑そう
・スマートさに欠ける

◆片付けの考え方

 枠を作りモノに指定席を持たせ、一目瞭然にモノが探しやすい状態を作るのは先ほどと同じ。では外出先で枠に使用できるモノとは?

◆お助けアイテム

『ポーチ』をオススメします!

ポーチにモノを入れるだけでスッキリします

 まずは、書類やPCなどでカバンの空間を2つに仕切り(背骨)を作り、常備薬や文房具、今では持ち歩く方も多いコード類などの細かいモノはマチが薄めのポーチにカテゴリーごとに分けてまとめます。

 このようにクリアタイプのモノだと中が一目瞭然で更に分かりやすいでしょう。ポーチはカバンの中に立てて入れると取り出しやすく、収納率も上がります。とにかくモノは上に重ねないのが鉄則です!

 中でも、名刺入れやハンカチ・携帯など使用頻度の特に高いモノは、バッグに備え付けのポケットに直接入れて、すぐ取り出せるようにしておく事もお忘れなく!その場合も常に決まったポケットに仕舞う=指定席を設けるようにしましょう。

パンパンだったカバンもスマートに

 いかにも仕事がデキそうなスマートカバンに変身です!