ウズベキスタン初の世界遺産「ヒヴァ」観光モデルプラン紹介!イスラム建築&グルメを満喫 2023年10月1日 12:00 この記事を読む 写真提供:地球の歩き方書籍編集部 ヒヴァを象徴する鮮やかな青のミナレット、カルタ・ミノル。周囲の土産屋ではこの地方独特の毛皮の帽子チョギルマが売られている 旧ソ連圏内でよく見られるがウズベキスタンではここが唯一のトロリーバス。ウルゲンチからヒヴァまで1時間以上かかる パルヴァン・ダルヴァザ近くからヒヴァ駅を望む 駅から歩いてくるとたどり着くパルヴァン・ダルヴァザ(東門)。門の脇にパンチングマシーンがあるのはウズベキスタンならではの光景!? イチャンカラ内の簡単な地図もチケットとともに渡してくれる あまりの美しさに呆然としてしまうジュマ・モスク内部の柱の彫刻 食堂街の南東、Xiva Kafe Milliy taomlarというお店でいただいたシュヴット・オシ。夜は裏メニュー的扱い(?)で生肉料理イッジョンも出すとのこと ミナレットには数段に分かれてタイル装飾が施されているが、よく見ると一つ一つ模様が違う イスラーム・ホジャ・ミナレット頂上からの絶景。手前の青いドームの建物はパフラヴァン・マフムド廟 ナンに模様を付けるスタンプ、チェキチもヒヴァの名産品 お手頃ながら居心地のいい中級ホテル、Ulli Oy Hotel & Terasseのテラスからはこの眺め 人っ子一人いない、朝7時半ごろのカルタ・ミノル前。ほぼ同じところで撮った1枚目の写真と見比べてみてください パフラヴァン・マフムド廟の周囲には、偉人のご利益に預かろうとした後世の人々の墓が多く立ち並んでいる イチャン・カラ南側の城壁。かつては城壁内に死者を埋葬する風習があり、現在も当時の墓が残る 記事ページへ この記事を読む 関連記事 ウズベキスタン直行便が復活!世界のバイヤーが訪れる市場の「イチオシ土産」とは 地球の歩き方編集室 ウズベキスタン旅行の最新情報、西遊記の三蔵法師も歩いた仏教遺跡を巡る 地球の歩き方編集室 シンガポール旅行の最新情報、「驚異の複合施設&絶品グルメ」を写真付きで紹介 地球の歩き方編集室 円安でもカンボジア旅行は「お得感大」、お勧め“ご当地スーパー”を写真付きで紹介 地球の歩き方編集室 特集 あなたにおすすめ