車載用スピーカーで世界シェアトップの音響機器メーカー、フォスター電機が、約25%の株式を握るアクティビスト、アクシウム・キャピタルと異例のタッグを組み成長を目指す。アクティビストを社外取締役に迎え、中期経営計画を共同で策定する。ダイヤモンド編集部は企業とアクティビストとの「協奏」の行方を動画で連載していく。特集『協奏の賭け アクティビストは敵か味方か』の動画連載の(1)では、岸和宏社長を直撃。異例の共闘を決断した理由や、会社を次世代につなぐための経営改革への決意を聞いた。(聞き手/ダイヤモンド編集部 井口慎太郎)
株の買い増しには「気持ち悪かった」が
“徹底抗戦”には踏み切らなかった理由
00:00 オープニング
01:25 なぜアクティビストと手を組んだのか
02:03 業績改善でも「まだ足りない」理由
05:34 株買い増しに「正直、気持ち悪かった」
07:00 「1万5000人を不幸にはできない」
08:25 経営課題が合致、「M&Aに逃げない」改革へ
12:17 なぜ「徹底抗戦」を選ばなかったのか













