松村太郎 ジャーナリスト・著者 まつむら・たろう/1980年生まれ・米国カリフォルニア州バークレー在住のジャーナリスト・著者。慶應義塾大学政策・メディア研究科卒。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)、キャスタリア株式会社取締役研究責任者、ビジネス・ブレークスルー大学講師。近著に「スマートフォン新時代」「ソーシャルラーニング入門」など。 第1回 【新連載】あなたの情報は、死んでもネット上を漂い続ける…「デジタル・タトゥー」 問題とは何か? 松村太郎 我々が日々スマートフォンなどで共有し、公開するデータは、IT企業によって統合され、個人の生活を浮き彫りにしていく。そしてそのデータは蓄積され、本人が死んだあとも消えずに存在し続ける。それを生物科学者のエンリケス氏は「デジタル・タトゥー」と呼ぶ。 2013年8月13日 0:10 第19回 アップルの開発者イベントで感じた「コミュニティ」に支えられた強さ――「WWDC 2013」現地記者レポート 松村太郎 アップルの年次開発者向けイベントWWDC(Worldwide Developers Conference)が開催中だ。今回は世間を驚かす重大発表こそなかったが、開発者コミュニティに支えられたアップルの強さが改めて感じられる内容だった。 2013年6月12日 0:06 1 2