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小林祐児

パーソル総合研究所・主席研究員

こばやし・ゆうじ/上智大学大学院総合人間科学研究科社会学専攻博士前期課程修了。労働・組織・雇用に関する多様なテーマについて調査・研究を行っている。著作に『罰ゲーム化する管理職』『リスキリングは経営課題』『早期退職時代のサバイバル術』『会社人生を後悔しない 40代からの仕事術(共著)』『働くみんなの必修講義 転職学(共著)』『残業学(共著)』など多数。

ムダな会議による企業の損失は15億円!調査でわかったダラダラ仕事の元凶
小林祐児
長時間労働について議論する際、しばしば指摘されるのが「会議、打ち合わせの多さ」だ。では、日本企業の会議は仕事のパフォーマンスにどれくらい寄与しているのか。実態調査を行うと、利益よりもムダが想像以上に多い実態が浮かび上がってくる。
ムダな会議による企業の損失は15億円!調査でわかったダラダラ仕事の元凶
若手・女性・外国人を認めない「ダイバーシティ抵抗勢力」の意外な素性
小林祐児
日本企業には職場の多様性が求められており、若手、女性、外国人の活躍を促す風土づくりが進められている。しかし、表向きには出て来なくても、そうした風潮への抵抗感は根強い。調査でわかった、ダイバーシティ抵抗勢力の素顔とは。
若手・女性・外国人を認めない「ダイバーシティ抵抗勢力」の意外な素性
サービス残業の実態を解明、タダ働きが年間約50万円の業界も
小林祐児
日本企業では、残業手当がつかない「サービス残業」の多さが長らく問題視されてきた。この度、正確な把握が極めて難しいその実態を体系的に分析した。独自の「残業マップ」であぶり出された、最もタダ働きが多い業界・業種とは。
サービス残業の実態を解明、タダ働きが年間約50万円の業界も
残業発生のメカニズムを解明、職場が長時間労働に麻痺する病理とは
小林祐児
働き方改革で長時間労働の是正が叫ばれても、日本企業の残業問題はなかなかなくならない。その原因はなぜだろうか。職場で残業が発生するメカニズムを分析すると、残業撲滅が一筋縄ではいきそうにない、深い課題が見えてきた。
残業発生のメカニズムを解明、職場が長時間労働に麻痺する病理とは
「日本人は勤勉」というウソは残業肯定社会で広められた
小林祐児
日本人は真面目で勤勉――。世界にはそんなイメージが定着している。しかし近代史を紐解くと、日本人元来の特質は真面目どころか、実は怠惰だった。「日本人勤勉説」はいつ、なぜ定着したのかを分析すると、長時間労働を肯定する文化の特性が見える。
「日本人は勤勉」というウソは残業肯定社会で広められた
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