和田秀樹
第4回
即断即決ができる人ほど、ビジネスの世界ではリーダー適性があり能力が高いと見られます。でも、本当に即断即決イコール有能といえるのでしょうか。「考えるより行動」が、ときとして感情に流される危険な行動である場合もあります。人間心理に関する多くの著書を持つ精神科医の和田秀樹氏の新著『感情的にならない話し方』からの抜粋で解説します。

第3回
部下のミスにはめっぽう厳しいが、自分の間違いは頑として認めない、そんな器の小さい上司に思い当たる人は少なくないかもしれません。そうした心の狭さがどこから来るのか、人間心理に関する多くの著書を持つ精神科医の和田秀樹氏の新著『感情的にならない話し方』からの抜粋で解説します。

第2回
部下に仕事を頼む際、ちょっとした声掛けの違いで相手のヤル気も大きく変わります。人間心理に関する多くの著書を持つ精神科医の和田秀樹氏の新著『感情的にならない話し方』の中から、相手のモチベーションを削がないための、言葉掛けのコツをご紹介します。

第1回
つい感情的な言葉が出て、相手と口論になってしまう。そうなるともはや手遅れで、人間関係はこじれ、仕事の失敗にもつながっていく。人間心理に関する多くの著書を持つ精神科医の和田秀樹氏の新著『感情的にならない話し方』の中から、感情的にならずに相手に言葉を伝えるコツをご紹介します。

超高齢社会の進展とともに、恐れられるようになったのが「認知症」。実は、その認知症よりもはるかに早く起こるのが、うつ病などを引き起こす「心の老化」です。「心の老化」は脳機能を低下させ、やがて「認知症」にもつながり得る見逃せない現象です。そこで今回は、高齢者専門の精神科医として30年間、多くの患者を診てきた和田秀樹氏の最新刊『「脳が老化」する前に知っておきたいこと』から、家族や身近な人が「認知症」の恐れがある場合にどう対応していくべきかについて解説します。

高齢化社会の進行とともに、恐れられるようになったのが「認知症」。実は、その認知症よりもはるかに早く起こるのが、うつ病などを引き起こす「心の老化」です。「心の老化」は脳機能を低下させ、やがて「認知症」にもつながり得る見逃せない現象です。そこで今回は、高齢者専門の精神科医として30年間多くの患者を診てきた和田秀樹氏の最新刊『「脳が老化」する前に知っておきたいこと』から、「認知症」と「心の老化」のつながりについて解説し、今からできる予防習慣を紹介します。
