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和田秀樹

精神科医

1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、浴風会病院精神科医師を経て、現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わる。『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『80歳の壁』(幻冬舎新書)、『60歳からはやりたい放題』(扶桑社新書)、『老いたら好きに生きる』(毎日新聞出版)など著書多数。

第4回
「即断即決」タイプが本当に優れたリーダーなのか?
和田秀樹
即断即決ができる人ほど、ビジネスの世界ではリーダー適性があり能力が高いと見られます。でも、本当に即断即決イコール有能といえるのでしょうか。「考えるより行動」が、ときとして感情に流される危険な行動である場合もあります。人間心理に関する多くの著書を持つ精神科医の和田秀樹氏の新著『感情的にならない話し方』からの抜粋で解説します。
「即断即決」タイプが本当に優れたリーダーなのか?
第3回
「部下に厳しく自分に甘い」狭量上司の深層心理とは?
和田秀樹
部下のミスにはめっぽう厳しいが、自分の間違いは頑として認めない、そんな器の小さい上司に思い当たる人は少なくないかもしれません。そうした心の狭さがどこから来るのか、人間心理に関する多くの著書を持つ精神科医の和田秀樹氏の新著『感情的にならない話し方』からの抜粋で解説します。
「部下に厳しく自分に甘い」狭量上司の深層心理とは?
第2回
部下をヤル気にさせる頼み方、ヤル気を削ぐ頼み方の違い
和田秀樹
部下に仕事を頼む際、ちょっとした声掛けの違いで相手のヤル気も大きく変わります。人間心理に関する多くの著書を持つ精神科医の和田秀樹氏の新著『感情的にならない話し方』の中から、相手のモチベーションを削がないための、言葉掛けのコツをご紹介します。
部下をヤル気にさせる頼み方、ヤル気を削ぐ頼み方の違い
第1回
つい感情的に怒ってしまう上司に共通する思考法とは
和田秀樹
つい感情的な言葉が出て、相手と口論になってしまう。そうなるともはや手遅れで、人間関係はこじれ、仕事の失敗にもつながっていく。人間心理に関する多くの著書を持つ精神科医の和田秀樹氏の新著『感情的にならない話し方』の中から、感情的にならずに相手に言葉を伝えるコツをご紹介します。
つい感情的に怒ってしまう上司に共通する思考法とは
相次ぐ交通事故、高齢者は車の運転免許証を返納すべきなのか
和田秀樹
超高齢社会の進展とともに、恐れられるようになったのが「認知症」。実は、その認知症よりもはるかに早く起こるのが、うつ病などを引き起こす「心の老化」です。「心の老化」は脳機能を低下させ、やがて「認知症」にもつながり得る見逃せない現象です。そこで今回は、高齢者専門の精神科医として30年間、多くの患者を診てきた和田秀樹氏の最新刊『「脳が老化」する前に知っておきたいこと』から、家族や身近な人が「認知症」の恐れがある場合にどう対応していくべきかについて解説します。
相次ぐ交通事故、高齢者は車の運転免許証を返納すべきなのか
「認知症」を進行させるのは「心の老化」!今からできる対策とは
和田秀樹
高齢化社会の進行とともに、恐れられるようになったのが「認知症」。実は、その認知症よりもはるかに早く起こるのが、うつ病などを引き起こす「心の老化」です。「心の老化」は脳機能を低下させ、やがて「認知症」にもつながり得る見逃せない現象です。そこで今回は、高齢者専門の精神科医として30年間多くの患者を診てきた和田秀樹氏の最新刊『「脳が老化」する前に知っておきたいこと』から、「認知症」と「心の老化」のつながりについて解説し、今からできる予防習慣を紹介します。
「認知症」を進行させるのは「心の老化」!今からできる対策とは
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