エズラ・F・ヴォーゲル
第11回
エズラ・ヴォーゲル教授に聞く:民主化デモに揺れる香港の行方や、日本における人口減少以上に大きな問題とは?
エズラ・ヴォーゲル・ハーバード大学名誉教授の来日を記念し、近著『リバランス 米中衝突に日本はどう対するか』も共に議論してまとめた加藤嘉一さんが、同著に詳しく出てこない直近の香港問題の本質や、これからの日本に向けてのエールについて聞きました。

第10回
エズラ・ヴォーゲル教授に聞く「日米中の「愛国」主義はどのように違うのか?」
日米中の「愛国」主義はどのように違うのか? 世界のリバランスに日本がどう立ち振る舞うべきか、東アジア研究の権威であるハーバード大学のエズラ・F・ヴォーゲル名誉教授がいま日本人に伝えたいことを語り尽くしていただいた新刊『リバランス 米中衝突に日本はどう対するか』。発売を記念して中身を一部ご紹介いたします。聞き手は、香港大学兼任准教授の加藤嘉一さんです。

第9回
エズラ・ヴォーゲル教授に聞く「米国民は自信を失い、祖国に失望している」
米国民が自信を失っている? 世界のリバランスに日本がどう立ち振る舞うべきか、東アジア研究の権威であるハーバード大学のエズラ・F・ヴォーゲル名誉教授がいま日本人に伝えたいことを語り尽くしていただいた新刊『リバランス 米中衝突に日本はどう対するか』。発売を記念して中身を一部ご紹介いたします。聞き手は、香港大学兼任准教授の加藤嘉一さんです。

第8回
エズラ・ヴォーゲル教授に聞く「世界から見れば異質な日本人の話し方」
日本が世界へ向けて発信する際に気を付けるべきこととは? 世界のリバランスに日本がどう立ち振る舞うべきか、東アジア研究の権威であるハーバード大学のエズラ・F・ヴォーゲル名誉教授がいま日本人に伝えたいことを語り尽くしていただいた新刊『リバランス 米中衝突に日本はどう対するか』。発売を記念して中身を一部ご紹介いたします。聞き手は、香港大学兼任准教授の加藤嘉一さんです。

第7回
日本経済は「長生き」? エズラ・ヴォーゲル教授に聞く「平成をどう総括するか」
日本では平成に当たる直近30年を「失われた30年」という自嘲的なフレーズでよく表現するが、ヴォーゲル教授の評価とは? 世界のリバランスに日本がどう立ち振る舞うべきか、東アジア研究の権威であるハーバード大学のエズラ・F・ヴォーゲル名誉教授がいま日本人に伝えたいことを語り尽くしていただいた新刊『リバランス 米中衝突に日本はどう対するか』。発売を記念して中身を一部ご紹介いたします。聞き手は、香港大学兼任准教授の加藤嘉一さんです。

第6回
エズラ・ヴォーゲル教授に聞く「習近平が懸念する“ゴルバチョフ現象”」
習近平が恐れる「ゴルバチョフ現象」を中国は乗り越えられるか。世界のリバランスに日本がどう立ち振る舞うべきか、東アジア研究の権威であるハーバード大学のエズラ・F・ヴォーゲル名誉教授がいま日本人に伝えたいことを語り尽くしていただいた新刊『リバランス 米中衝突に日本はどう対するか』。発売を記念して中身を一部ご紹介いたします。聞き手は、香港大学兼任准教授の加藤嘉一さんです。

第5回
エズラ・ヴォーゲル教授に聞く「中国の政治体制は民主化に進むか」
中国は民主化に進むのか? 世界のリバランスに日本がどう立ち振る舞うべきか、東アジア研究の権威であるハーバード大学のエズラ・F・ヴォーゲル名誉教授がいま日本人に伝えたいことを語り尽くしていただいた新刊『リバランス 米中衝突に日本はどう対するか』。発売を記念して中身を一部ご紹介いたします。聞き手は、香港大学兼任准教授の加藤嘉一さんです。

第4回
エズラ・ヴォーゲル教授に聞く「トウ小平との比較:習近平をどう評価するか」
習近平はトウ小平との比較においてどのように評価すべきか? 世界のリバランスに日本がどう立ち振る舞うべきか、東アジア研究の権威であるハーバード大学のエズラ・F・ヴォーゲル名誉教授がいま日本人に伝えたいことを語り尽くしていただいた新刊『リバランス 米中衝突に日本はどう対するか』。発売を記念して中身を一部ご紹介いたします。聞き手は、香港大学兼任准教授の加藤嘉一さんです。

第3回
エズラ・ヴォーゲル教授に聞く「習近平は“改革派”か」
はたして習近平は改革派なのか? 世界のリバランスに日本がどう立ち振る舞うべきか、東アジア研究の権威であるハーバード大学のエズラ・F・ヴォーゲル名誉教授がいま日本人に伝えたいことを語り尽くしていただいた新刊『リバランス 米中衝突に日本はどう対するか』。発売を記念して中身を一部ご紹介いたします。聞き手は、香港大学兼任准教授の加藤嘉一さんです。

第2回
エズラ・ヴォーゲル教授の半世紀にわたる東アジア研究とその姿勢から学ぶべきこととは?
ベストセラー『ジャパン・アズ・ナンバーワン:アメリカへの教訓』から40年! その著者にして東アジア研究の権威であるハーバード大学のエズラ・F・ヴォーゲル名誉教授の素顔とは? 世界のバランス再均衡に対し日本はどう立ち振る舞うべきか、毎年のように日中両国に足を運んできたヴォーゲル教授がいま日本人に伝えたいことを語り尽くした新刊『リバランス 米中衝突に日本はどう対するか』が発売されました。ヴォーゲル教授に薫陶を受けた“教え子”の一人であり、今回の本の聞き手である加藤嘉一さん(香港大学兼任准教授)による「はじめに」を一部ご紹介します。東アジア研究に打ち込むヴォーゲル教授の素顔が垣間見られます。

第1回
エズラ・F・ヴォーゲル教授「2008-2010年が日中関係“リバランス”の転換点だった」
40年前に発売され、累計70万部のベストセラーとなった『ジャパン・アズ・ナンバーワン――アメリカへの教訓』の著者であるハーバード大学のエズラ・F・ヴォーゲル名誉教授は、米国の東アジア政策に影響を与えつづけている“知の巨人”である。今回、ヴォーゲル教授が日本読者のために語り尽くした新刊『リバランス 米中衝突に日本はどう対するか』(聞き手・加藤嘉一)の刊行に寄せて、特に気になる日中関係を中心に寄稿いただいた。
