チャールズ・マンスキー

ノースウェスタン大学経済学部教授

ノースウェスタン大学経済学部教授。マサチューセッツ工科大学卒業、同大学院にてPh.D.(経済学)取得。1989年に制約の弱い仮定を設けてデータを解釈する手法「部分識別」を開発。従来の計量分析へ一石を投じ、経済学以外の学問や公共政策の立案にも多大な影響を及ぼした。2009年米国科学アカデミー会員、2014年イギリス学士院客員会員、2015年トムソン・ロイター引用栄誉賞(ノーベル経済学賞予測)など受賞歴多数。第2次世界大戦中に日本政府駐リトアニア領事代理・杉原千畝が発給した「命のビザ」で日本へ渡航し、ナチス・ドイツの迫害から逃れたユダヤ系難民サムエル・マンスキーの長男。

第1回
『「最適な」コロナ政策を期待するのはナンセンス』著名な経済学者が指摘する理由とは
チャールズ・マンスキー,奥村綱雄,高遠裕子
ウイルスの感染対策は国によってさまざまです。国によって手法が異なるのは、多くの国にとって役立つことです。もしもすべての国が同じ政策をとっていたならば、大きな間違いが起きた場合、世界中がその後の対応に行き詰ってしまいます。ただし、どの政策が良いかを簡単に評価することはできません。そういうと多くの人は歯がゆく感じるかもしれませんが、不確実性を認識することこそが重要です。
『「最適な」コロナ政策を期待するのはナンセンス』著名な経済学者が指摘する理由とは
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