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應田治彦(はるぶー)
#29
1年以上を費やした公正取引委員会のマンション大規模修繕工事の談合事件調査がついに動きそうだ。マンション修繕工事業界の大手ほぼ全ての企業が排除措置命令の対象となり、マンション100件以上が巻き込まれる事態となりそうだ。修繕工事を控えたマンション管理組合はどう対策すればいいのか。大手管理組合理事長団体のトップが読み解く。

#19
マンションを天災から守るマンション総合保険。管理組合が契約して特にマンション共用部に対してかける保険だが、近年この保険料が高騰し、管理組合の財政を圧迫する事態となっているという。賢い保険のかけ方や保険料を抑えるためのテクニックを、保険に詳しいマンション管理士が指南する。

#12
豪華な飾りがムダだと毎年何かとSNSとマンション管理組合で炎上ネタとなる「クリスマスツリー」そして「門松」問題。実は適切に対応すればマンションの資産価値アップやその後も合意形成がしやすい組合になるなど実はいいことずくめという。

#7
長らくブラックボックスだったマンションの管理状態を可視化する制度が誕生し、普及が進んでいる。だが、運用が進むにつれさまざまな制度の欠陥も明らかになっている。管理組合はこの制度をどう活用するべきか。

#5
虎の子の修繕積立金を有効に使いたい管理組合にとっては看過し難い問題である、マンション大規模修繕工事の談合問題。では、組合としてはどう見抜き、防止できるのか?理事長団体RJC48代表のはるぶー(應田治彦)氏が指南する。

#20
マンション管理業協会の管理適正評価制度と国の管理計画認定制度がスタートして1年。最大手管理組合理事長団体「RJC48」代表で、この制度にも詳しいはるぶー氏が、消費者と管理組合がいかにしてこの両制度を使い倒すかのこつを伝授する。

#14
国内最大の理事長集団RJC48(マンション管理組合理事長勉強会)の代表として150人の理事長をまとめるはるぶー氏が、「マンションをどうやって管理で選べばいいのか」、そして管理組合は「どうすれば管理で選ばれるマンションになることができるか」について語る。

#8
大規模だと1000戸を超える入居者が集まるタワマンの管理組合。日々の管理から大規模修繕まで、入居者をまとめるにはどうすれば?日本最大級の管理組合理事のフォーラム「RJC48」の代表「はるぶー」氏が、タワマン管理の内実を語る。
